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フルコース料理のマナー(ナプキンの扱い方)

2015年03月03日更新

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はじめに

宴席などでは、最初からテーブルの上にグラス、ナイフ、フォーク等がずらりと並んでいます。ナイフやフォークの使い方は知っていてもナプキンの使い方は意外に知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はフルコース料理でのナプキンの扱い方についてご説明します。

ナプキンの扱い方

ナプキンの広げ方

ナプキンはひざの上で広げ、折り目を手前にし、二つ折りにしてからひざの上に乗せます。

席についてすぐに広げてもおかしくはないのですが、食事の場合に乾杯をする場合等は、乾杯が終わってから広げる方が良いでしょう。

ナプキンは汚して良いのです

キレイなナプキンは汚したら悪い・・・と思う人が多いですが、ナプキンは口元や手や指の汚れを拭いても良いのです。またワインをいただく時、ワイングラスを汚さないよう、口をぬぐったりするのに使います。

ナプキンは汚して良いですが、額の汗をふいたりするのはマナー違反なので気をつけましょう。また自分のハンカチやティッシュを取って口元をふいたりしないようにしましょう。

中座しなければいけない時

食事中はなるべく中座はしない方が望ましいのですが、どうしても席を立たなければいけないときは、ナプキンはいすの上か、いすの背におきましょう。

出されてる料理が全て食べきれてない時に途中で席を立たなければいけない時は、ナイフとフォークは八の字に置きます。

食事が終わったら

ナプキンはテーブルの上におきます。食事の途中でナプキンをテーブルの上に置くと、ウエイターの方に食事が済んだと思われ、料理を下げられてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

おわりに

ナプキンは服を汚さないようにブローチで止めたり胸元からかけたりするのは決して間違いではありません。もともとブローチはナプキンを止めるために使っていたという説があります。

しかし、それではせっかくのドレスの胸元の飾りなどが見えなくなってしまいますので、ひざの上に置くほうが良いと思います。

フルコース料理をいただく前に、この記事をぜひ参考にしていただけると嬉しく思います。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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