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親に感謝の気持ちを伝える方法

2011年01月12日作成

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身近な存在だからこそ、改まって感謝の気持ちを伝えるのは難しかったりしますよね。しかしずっと伝えないままだと、いつか「伝えておけば良かった」と後悔する日がくるかもしれません。

そこで今回は、王道のやり方をちょっと工夫した「親に感謝の気持ちを伝える方法」をご紹介します。

手紙を書く

母の日・父の日や、誕生日などに手紙を書くことはよくありますが、あえてなんでもない日に手紙を書いてみるのです。意外とその方が、気持ちが伝わりやすかったりします。

長々と感謝の気持ちを綴るのが難しければ、メッセージカードや絵ハガキなどに一言二言気持ちを添えるだけでも構いません。そして手紙の最後の「○○より」の部分に、気持ちを詰め込みます。

「お母さんの1番の親友より」

「父の大きな背中を追い続ける息子より」
など、自分らしい表現でしめくくってみて下さい。これなら、照れくさいことも少し言いやすいのではないでしょうか。

直接渡すのが照れ臭い場合は、一緒に住んでいてもあえて郵送することをおすすめします。

手伝いをする

家の掃除や仕事の手伝いなど、内容はなんでも構いません。帰宅前に料理を作っておいたり、両親が旅行に行っている間に家の大掃除をしておいたりなど、とにかく見られていない状態で作業をします。

そして、「○○してくれたの?」と聞かれても「知らない」と言い張ります。きっと気付かれるでしょうが、「知らない」と言い張ることで見返りを求めているのではなく、やりたくてやったのだという気持ちが伝わりやすくなります。その方が、照れくささも誤魔化せますしね。

これを、年に数回できればベストです。忙しければ、年に1回でも構いません。サンタさんのように、こっそりと親に感謝を届けるのです。ことばにできなくても、気持ちは十分に伝わるでしょう。

おわりに

いつか伝えようとは思っていても、恥ずかしかったりいつでも伝えられると思っていたりして、つい後回しにしてしまいますよね。でも、そのままずるずると先延ばしにしていると、どんどん言いだしづらくなってしまいます。

ちょっと遠まわしではありますが、照れくさくてストレートに伝えられない方は、是非試してみて下さい。思い立ったらすぐに行動しましょう!

本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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