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新米奥様へおいしい野菜の見分け方(しいたけ・ねぎ・春菊編)

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愛する旦那様に一生懸命お料理を作っている新米奥様へ。

冬にはやっぱり鍋物ということで、鍋物に必ず使う野菜の見分け方(しいたけ・ねぎ編)を紹介します。

しいたけ

カサがあまり開いておらず、肉厚なものがおいしいといわれています。

カサの裏側が白く薄く膜をはったようなものが新鮮。

干ししいたけではカサの裏側が黄色っぽいものがよく、古くなると赤みを帯びてきます。

生と同じく肉厚でカサが開きすぎていないものを選びましょう。

保存方法

生しいたけはそのままビニール袋などに入れ野菜室へ。日持ちしないのでなるべく早く食べましょう。

干ししいたけは、缶やビンなどの密封できる容器に入れ、乾燥剤などを入れて保存する。

天気のよい日には天日干しするとよい

きのこ類は出来るだけ水洗いはせず、ハケやペーパーで汚れを落とす。

ねぎ

関東では白い部分、関西では葉の緑の部分を食べる文化があるので栽培方法が違っていました。

白い部分と緑の部分がはっきりしているものが良いねぎです。

白ねぎは白い部分が硬くしまっているもの、葉ねぎは先の方まで緑色が鮮やかなものを選びましょう。

保存方法

新聞紙などで包み野菜室へ。

束で売られている泥付のねぎは葉を少しだして、斜めに土に埋めておくと長持ちします。

お庭がない場合でも、新聞紙などで包み葉を少しだけ出して立てておきます。

春菊

葉先がピンとしていて、緑色が濃くしおれていないもの。茎は短くて細いほうが筋も少なくて、やわらかです。

葉が黄ばんでいるものは古く、香りや風味も少なくなっています。

保存法

乾燥してしんなりしてくると風味が落ち固くなってしまう。

ビニール袋に入れたり、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んで野菜室で保存する。

ホウレン草以上のカロチンが含まれているので、油と合わせると栄養をムダなく吸収できます。

かき揚げなどのてんぷらにすると苦味がたまりません。おすすめです。

新鮮で葉のやわらかいものは、生のままサラダとしても食べられます。

おわりに

白菜と大根はこちらで紹介しています。

新米奥様へおいしい野菜の見分け方(白菜・大根編)

せっかくおいしい野菜でも日にちがたってしまうと劣化してしまいますから、大変ですが、こまめに買い物に行き新鮮なものをいただきましょう。

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