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新米主婦向け!新鮮な魚の見分け方

はじめに

どうせお魚を食べるなら、新鮮なものを食べたいですよね!でも、知識がないと、「気がついたら、古い素材を買わされていた!」ということも十分ありえます。

スーパーだっていつまでも、そんな古い素材を陳列しておきたくありませんから、古い素材は前の方に並べる、など工夫します。だから、私たち消費者だって、賢くならなくっちゃ!

ここでは、秋刀魚、イカ、その他の魚の、スーパでの新鮮な魚の選び方をご紹介しちゃいます!(でも、一番いいのは、行きつけのお魚屋さんと仲良くなることなんですよ。)

新米主婦のあなたへ! 新鮮な魚を見分けるコツ

秋の大王 秋刀魚(サンマ)編

秋に出回る秋刀魚は、脂がのっていて本当においしいですよね!最近は、秋刀魚の刺身も一般的になってきました。でも、この刺身、活きが良くないとだめなんですよね。では、活きのいい秋刀魚は、どこが違うのでしょうか。

答えはくちばしにあります。くちばしの先が黄色の秋刀魚は活きがいいのです。試してみてください!

秋刀魚の活きの善し悪しは、くちばしの色を見るべし!

魚ではないけれど、、、イカの場合

イカもお刺身にすると、本当に安くておいしいですよね。このイカにも実は、新鮮か否かの判定基準があるのです。

その基準は体の色にありました!体が黒いのは活きが良い証拠。イカは取れたての時は真っ黒の姿をしており、その後、日が経つにつれて、徐々に透明な体になっていきます。

イカの新鮮さの秘密は、その体の色にあり!

その他、色々な魚の場合

一般的に、以下のような基準に達した魚が、新鮮な魚ということになります。
- その体が固めで、弾力があること
- 目が濁っていないこと (古くなると目が充血したり、濁ってきます)
- うろこがそろっているもの
- えらの色が鮮やかであること (えらぶたを少し起こしてみて、それが、鮮やかな赤色であること)

基本的に目、体、えら等、活きが悪くなってくると、白っぽくなって濁ってきます。

おわりに

「魚に触れるなんて、気持ち悪い!」と若い頃は、調理できませんでしたが、ここ数年はお魚大好きで、釣りにも行くほどになりました。

でも、釣りを通して感じたのは、彼らも好きで私たちに食べられるわけじゃないということでした。それから、随分、神妙な気持ちになったものです。

ですから、スーパーに行っても「ありがとう、魚さん。」と言って彼らの体、顔をよく観察してみましょう。そこで、活きの善し悪しもよーく観察してみてください!

お役に立てれば幸いです。

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