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喜ばれる引き出物の選び方

2011年01月12日作成

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結婚式や披露宴、新郎新婦にとっては、幸せの絶頂の瞬間ですよね。だけど、「まるで夢のよう」なんて言っていられない現実が、そこには待っています。

結婚式・披露宴には、両家の親族も集まります。これからお付き合いしていく親族の方々に、ここで恥をかきたくはないですよね。

式も、披露宴も、決めなければならないことは山ほどあります。その中でも、頭を悩ませるものの一つが、引き出物です。

喜ばれる引き出物

カタログギフト

一番無難な引き出物でしょう。設定された金額のカタログの中から、好きなものを選んで注文する、という形式です。

カタログ自体が、写真のアルバムとして使用できるものなどもあり、こういうものは大変喜ばれます。

ネットで調べようと思えば、いくらのカタログギフトなのか簡単に分かってしまいます。失礼のない金額設定にしましょう。

名入れワイン

ゲスト一人一人の名前を入れて、ワインを作ります。結婚式のグッズを取り扱っているお店などに行けば、こういうサービスがあります。

名前を入れたワインは、席札として使用します。席札にかかる費用を削れますし、引き出物の一つとして持って帰っていただけるので、新郎新婦にとっても嬉しい引き出物です。

また、自分の名前入りのワインは、ゲストにとっても思い出になり、ワインを飲まない方でも、インテリアとして飾っておけます。

菓子類

日持ちする焼き菓子を引き出物としていただくと、女性や子供は特に喜びます。定番は、バームクーヘンです。

年輪を重ねるという意味のある縁起物の焼き菓子ですが、大きいのが一つ、というのは、切り分けるのも面倒ですし、一度開けたら、すぐに食べ切らなければならず、一人暮らしの方には不便です。

小さいバームクーヘンの詰め合わせのほうが喜ばれるでしょう。その他にも、小さな可愛らしい形の焼き菓子やキャンディーを、お礼の印に配るのも、喜ばれると思います。

やめておいたほうが良い引き出物

食器類

立派なお皿を引き出物にする、という方もいらっしゃるかと思いますが、いまどき、100均でもオシャレなお皿を売っています。

立派な食器の価値なんて、分かる人は少ないです。そのままお蔵入りして、いずれはフリマ行き・・・なんてことになりかねません。重くて荷物になりますし、割れ物なので気を遣います。

できれば、食器類は、引き出物にしないほうが無難でしょう。

お花

席に飾ってあるお花も、引き出物として持って帰る、という場合が多いと思います。ですが、お花を持って帰るのは、大変気を遣います。

遠方から来てくださったゲストの方もいらっしゃるでしょうし、お花は、引き出物としてではなく、「欲しい方がいれば、持って帰ってくださっても良いですよ」という感覚にしておきましょう。

おわりに

ゲストの方はみんな、結婚式に出席するために、それなりの額のお祝儀を包んでくれます。

引き出物は、いわば内祝いのようなものです。相手に失礼のないように、自分がもらったら嬉しいだろうと思うものを準備しましょう。

本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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