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家族で節分を楽しむ方法

2011年01月12日作成

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はじめに

年に1度の行事、節分。豆まきをしたり、恵方巻きを食べたり、家族で楽しめるイベントですよね。

そこで、節分を、家族でより楽しむための方法を紹介したいと思います。

節分を楽しむ方法

絵本・歌

節分の少し前から、子供たちに鬼が出てくる絵本を読んだり、節分にまつわる歌を教えましょう。

鬼の出てくる絵本は、節分にまつわるものでなくても、桃太郎なんかでも大丈夫です。鬼は悪者という意識を持ってもらうことが目的です。

節分にまつわる歌は、豆まきが、小さい子供にも覚えやすくてオススメです。「鬼は外、福は内。鬼はこっそり逃げていく」という歌です。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

恵方巻き

巻き寿司を1本、今年の恵方を向いて、何もしゃべらずに食べきるという行事。でも、家族みんなが黙って丸かぶりをしていると、なんだかおかしくなってしまい、ついつい、笑ってしまいますよね。

そんな風景も、温かい良い思い出になると思います。手作りの巻き寿司を作るのも楽しいですが、しっかり巻かないと、丸かぶりしているうちにどんどん崩れてきます。

スーパーでも、お寿司屋さんでも、スタンダードなものから、一風変わったものまで、たくさんの恵方巻きを販売していますので、奮発してしまいましょう。

お子様には、鉄火巻きなど、細巻きを恵方巻き代わりにするのも良いですよ。細くて食べやすく、崩れにくく、なんとか食べきれるサイズです。

また、最近は、お寿司にこだわらなくても、恵方巻きロールというケーキなども販売されています。

せっかくの行事ごとなので、ケーキ屋さんも覗いて、可愛い恵方巻きロールも買ってしまいましょう。子供たちが喜ぶこと、間違いなしですよ。

豆まき

玄関先で、ただ「鬼は外、福は内」と豆をまくだけでも良いのですが、大人の誰かが鬼の役をすれば、より盛り上がります。

豆を買えば、お面がついてくるものも多いので、そういったお面をかぶって、鬼になりきって逃げ回りましょう。豆をぶつける子供たちは大喜びです。

楽しみは、豆まきだけでは終わりません。まき終わったら、今度は豆拾いです。誰が一番多く拾えるか、競争しましょう。これで、面倒な豆の掃除が省けますよ。

おわりに

子供がいる家庭では、季節の行事は毎回、楽しみたいですね。古くからの言い伝えや習慣を教えたり、最近の流行を取り入れたりして、年間行事を楽しみましょう。

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本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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