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  6. 奥さんに感謝の気持ちを伝える方法

奥さんに感謝の気持ちを伝える方法

2011年01月12日作成

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目次

はじめに

普段一緒にいるのが当たり前になっている奥さんに、感謝の気持ちを伝えてみませんか。何かをしてもらったときでもいいですし、いつもしてもらっていることへの感謝でもかまいません。

今回は、奥さんに感謝の気持ちを伝える方法を紹介します。

声に出して感謝の気持ちを伝える

いつもありがとう
○○してくれてありがとう

これが一番心が伝わりますが、逆に一番ハードルが高いことかもしれません。ご飯を食べているときや家で二人になったときに、ぼそっとでも言えたら言ってみましょう。

家にいる機会が多い女性の立場になると、頑張っていてもなかなか感謝される機会もありません。一言の感謝の言葉でどれだけ救われるか分かりません。

何かに言葉を添える

いきなり感謝の言葉を述べるのは難しいという人は、何かものや行動に添える形にすると、比較的言いやすくなります。ただ、どんなことでも、ありがとうの言葉は言うようにしてください。

プレゼントを買って帰る

奥さんが喜びそうなプレゼントを買って帰りましょう。何を買ったらいいのか、分からない場合はケーキなどのスイーツやワインなどを買うか、一緒に買い物に行ったときに、「ほしい物があったら、買ってあげるよ」と言って、選んでもらいましょう。

プレゼントを買ってきたら、だいたいの奥さんが「どうしたの?」と聞いてくることが多いので、添える感じで、感謝の気持ちを伝えましょう。それでも言いにくい場合は、カードに書いて一緒に渡しましょう。

ちょっといい店でご飯を食べる

二人で出かけて、ちょっといい店でご飯を食べましょう。おいしいご飯は人を幸せにします。

ただ、言葉で出すのは大変だと思いますが、「○○だから、一緒にご飯を食べに行かない?」「○○でありがとう。乾杯」だったら、比較的言いやすいと思います。

 家事を手伝ったり、休みをプレゼントしたりする

いつも仕事や家事、子育てでいっぱいいっぱいの奥さんの場合は、「○○でありがとう、今日は家事を自分がやるよ」と言って、家事を手伝い、奥さんにゆっくりする時間をプレゼントしましょう。

これはいつも疲れているのを分かっていて、それに感謝しているというのが伝わります。「いつも子育てお疲れ様」のようなねぎらいの言葉もいいでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。上の中から実践できそうなものを選んで、実践してみてください。奥さんの顔も笑顔に変わるはずです。

本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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