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「お腹の集中あたため」で冬のアウトドアで寒さから身を守る方法

2015年03月03日更新

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はじめに

スキーやスノーボード、スケートにキャンプ、山登りなど、アウトドアが趣味の方は、寒くても暑くても、季節などお構いなしに楽しみたいものですよね。

また、スキーやスノーボードなどの冬のスポーツを始めてみたいという、冬のアウトドア初心者の方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんな冬のアウトドアを楽しむ方の為の「お腹の集中あたためで冬の寒さから身を守る方法」をご紹介します。

お腹をあたためて手足に流れる血液を増やす

人間の体は、寒さを感じると内臓を守ろうとして血液を内臓に集めようします。そうすると、手足に流れる血液をセーブするように脳から指令が出ます。寒さの中にいると手足の末端が冷えるのはこのためです。

お腹を冷やしたままだと、手足に流れる血液量が少なくなるため、どんなに手袋や靴下で保温しようとしても、いつまで経ってもあたたまらないのです。

寒さから身を守るには、まずはお腹をあたためて、手足に流れる血液を増やすことがとても大切です。

お腹をあたためて内蔵の動きを活発にする

お腹をあたためると肝臓や胆のうや膵臓など、胃腸以外の臓器も温まり、臓器の血行も良くなり、全身に血液がめぐるようになり、体があたたまります。

またお腹をあたため、腰の方もあたたまってくると、腎臓もあたたまり、その動きが活発になると、利尿効果のアップしたり、お手洗いに行く回数を減らすこともできるようになり、冷え対策以外にもよい点があります。

内蔵の動きが活発になり、全身の血行がよくなると、体もぽかぽかあたたまります。

実際にお腹をあたためよう

冬のキャンプやスキーなどのアウトドアのときには、重ね着が必須だと思いますが、その中でもお腹周りは、他より1枚多く着ましょう。

基本形は、腹巻が最も簡単なあたため方法ですが、ヒートテックの服を用意したり、ファッション性を気にしなければ、タオルなどを巻いてもよいと思います。

おわりに

お腹あたためは、普段の生活にも有効ですが、冬のアウトドアでは、寒さに震えていては楽しめませんよね。是非、実践して、冬の楽しみを満喫してくださいね。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/ohira5/3967660627/)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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