生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3. ネットショップの開き方

ネットショップの開き方

2011年01月12日作成

 views

はじめに

インターネットを利用した副業の一つとして、ネットショップがあります。リアル世界は不景気ですが、ネット社会は活気がありますので、ネットショップで稼いでみたいと考えている人もいる事でしょう。

しかし、お店を開くには手続きが必要じゃないかとか、お店として通用するサイト(ホームページ)の作り方が分からないなど、いざ実行するには壁も多いかもしれません。

契約会社に協力してもらう

一番簡単なネットショップの開き方は、

ネットショップ運営をサポートしてくれるサービス会社(以後、契約会社と呼ぶ)がありますので、そこと契約して、その会社と共同でネットショップを運営する。
と言うものです。

これですと、初期費用こそかかりますが、全くのネット素人でも簡単に自分のネットショップを手に入れる事が出来ます。

契約費用

まず、ネットショップの契約会社を探しましょう。沢山ありますので、それぞれから無料資料を取り寄せて、納得のいく会社と契約する事にします。

最初に契約費用を払えば、たいていは、ひと月以内で、ネットショップを開店するお膳立てを全て整えてくれます。完成すれば、あなたは、すぐにお店の経営者です。

気になる契約費用の方ですが、安くても10万円ぐらい。さまざまなサービスも追加してもらいたければ、50万円以上はかかると見込んでください。

お店運営の許可手続き

インターネット上で商売をする場合、特定商取引法に基づく表記をサイト内に掲載する事が義務づけられています。このへんの面倒な手続きについては、全部、契約会社の方で行なってくれます。

ネットショップ(ホームページ)自体も、契約会社の方で用意してくれますので、自分でサーバー(ホームページの置き場所)などをあらたに設置する必要はありません。

販売商品

契約会社と共同運営の場合、ネットショップで販売する商品は、自分で用意しなくても、契約会社でも準備してもらえます。

つまり、あなたに全く商売のイロハが無くても、ネットショップは開けると言う事です。

在庫管理

契約会社で用意した商品を売る場合、商品は契約会社の方で管理してくれます。あなたのネットショップで商品が売れたら、契約会社からお客に直接、商品が配送される形になります。

自分で在庫を管理する必要もなく、商品が売れなくても赤字になる心配は無いのです。

販売価格

契約会社で用意した商品を売る場合、契約会社は卸値価格で商品をあなたに提供してくれますので、市販価格で商品を売れば、「市販価格−卸値価格分のお金」があなたの儲けとなります。

実際の販売価格は、あなたが設定できますので、市販価格より高くしてガメツく儲けるのも、市販価格より安くして売れる確率を高くするのも全て自由です。

入金システム

契約会社で用意した商品が売れた場合、お客からはあなたが代金をいただきます。そして、契約会社の方へは卸値価格だけをあなたが支払う形になりますので、契約会社に代金全額をネコババされるような心配はいっさいありません。

おわりに

ここだけの話

契約会社のサポートを受ければ、いかにネットショップを開くのが簡単かをご説明しましたが、実際のところは、ネットショップ経営はあまりお勧めいたしません。

本当に儲かるネットショップになる為には、さらに多くの課題があるからです。

仮に、お客を呼び込む事ができて、購入注文を受けたとしても、契約会社に発注したところ、「その商品はちょうど在庫切れです」と返答されてしまうような想定外の事態すらも現実にあるのです。

ネットショップに興味があります方は、早々と行動に移す前に、今一度慎重に検討してみてください。

本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る