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イベントごとを利用!久しぶりの友達に連絡をとる方法

2011年01月12日作成

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仲のよかった友達でも、環境が変わったり、就職や結婚で住む町が変わったりすると、付き合いが減って連絡が取りにくくなりますよね。会いたくないわけではないけど、なかなかきっかけがつかめなくなってしまいます。

だからといって、そのままになってしまうのも寂しいですよね。そこで、久しぶりの友達に連絡をとる方法をいくつかあげてみました。

目次

年賀状

付き合いが薄くなっても、年賀状のやりとりだけは続けておきましょう。

ここも抜けてしまうと、本当に連絡が取りにくくなってしまいます。

住所が分からなくなったらアウトです。やりとりしていない場合は、共通の友人から住所を聞いたり実家に問い合わせたりして、年賀状のやりとりから再スタートしてみましょう。

久しぶりに年賀状を貰ったりすると、そこから会おうという話にもなります。住んでいる地域が離れているとすぐに会うのは難しいですけど、年賀状だけでもやりとりしていれば、チャンスはいつかやってきます。

結婚

自分が結婚したり、共通の友人が結婚するときには連絡をとるチャンスです。お祝い事は連絡しやすいですから、有効に活用しましょう。

出産

自分が出産したり、共通の友人が出産したときにも連絡しやすいです。自分の出産のときにはハガキ一枚出すだけでもよいので、連絡をとってみましょう。

共通の友人が出産したなら一緒にお祝いをしに行くのもいいですよね。自分が出産したときに友人にも子供がいれば会いやすいですし、ついでにアドバイスも貰えちゃいます。

引越し

ハガキだけでもよいですから、引越しの連絡はいれておきましょう。このタイミングに連絡しないと行方不明になってしまいます。

おわりに

ライフステージで人付き合いも変わっていきます。子育てが終わったタイミングや定年退職など、切り替わりのタイミングで昔の友人との付き合いが再開したりするかもしれません。

いまは一緒に遊んだり出来ないかもしれませんが、連絡をとりあっておけばチャンスはそのうちやってきます。せっかく仲良くなったのですから、行方不明にならないように連絡だけはとり続けておきましょう。

(image by 筆者)

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本記事は、2011年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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