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結婚式や法事で恥を欠かないための一般常識

2011年01月11日作成

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目次

はじめに

結婚式法事は大切な行事ですが、やはり慣れていないとおかしなことをしてしまいがちです。

そこで今回は結婚式や法事で恥を欠かないための一般常識を紹介したいと思います。

知らないと恥ずかしい服装のマナー

結婚式や法事などの冠婚葬祭ではいろいろなマナーがありますが、一番目立つのが服装のマナー違反だと思います。結婚式では特に服装のマナーは大きな位置を占めます。

結婚式の服装マナー

特に女性の場合、一番いけないのは、白一色の服装。これは花嫁さんの衣装とかぶってしまうため、避けるのがマナーです。

またちょっと目立ちすぎるような派手なドレスや逆に真っ黒なドレスもマナー違反になります。

結婚式では花嫁さんが主役なので、花嫁さんより目立つ服装は失礼に当たります

男性の場合は暗いトーンのスーツを着用する場合にはネクタイポケットチーフなどで華やかさを演出するようにしましょう。

法事の服装マナー

法事では七回忌までは略式礼服を着用します。七回忌以降は平服でかまいませんが、ラフな服装は避けましょう。

プレゼントのマナー

プレゼントのマナーは知らないと相手も不愉快にします。結婚式や法事などでお渡しするプレゼントやお金にも知っておかないと恥ずかしいマナーがあります。

結婚式のプレゼントのマナー

結婚式の場合には、現金を送る場合には、4・6・9の数字は使用しないのが無難です。

「4」と「9」は死、苦を連想させるため、「6」は偶数で慶事には使わない数字なので、避けたほうがいいです。

結婚式では特に、物を贈る場合には、割れる切れるを連想させるものはマナー違反とされますが、親しい間柄では刃物なども切り開くという意味で贈っても良いとされる場合もあります。

法事のプレゼントのマナー

法事の場合には、香典としてお金を送るかお線香やお菓子、果物などのお供えを贈るのが一般的です。

現金の場合金額は葬儀の半額くらいが目安ですが、会食などが用意されている場合にはそれに見合う程度の金額にします。

間違えやすいのし・水引と表書きのマナー

水引は比較的間違えやすいものと言えるでしょう。しかし、間違えてしまうと非常に恥ずかしいですし、失礼に当たる場合もあるので気をつけましょう。

慶事の場合の贈り物には、のし(熨斗)をつけます。ご祝儀袋などにかける水引は、慶事には色は紅白金銀・赤金を使い、弔事には白黒や黄白・青白・銀を使います。

どちらも濃い色が右、薄い色が左になります。

結婚式の場合のマナー

本数は結婚式の場合には5本2束の10本を使用します。

弔事の場合のマナー

弔事では2本・4本・6本の偶数を使います。

水引の結び方

水引の結び方には花結びと結びきりがありますが、結婚式でも法事でも、一度きりを指す意味で、結び切りの物を使います。

花結びは繰り返し起こってもおめでたいお祝いの場合に使います

おわりに

普段から気をつけていないとついつい忘れてしまいそうなものも多いですが、周囲の人の気分を害さないためにも最低限の注意は持つようにしましょう。

本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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