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旧友への久々のコンタクトをスムーズにする方法

2011年01月11日作成

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はじめに

親しかった旧友。長い間連絡をとっていないけど、どうしてるかな?と思う友達は、誰でも必ず1人か2人はいるものです。

久々に連絡を取りたいと思いつつも、あまりに久しぶりだとなかなか気軽にコンタクトしにくいものですよね。

ここではそんな状況の時に、どうきっかけを作り、どのようなメールor電話をするのがいいか、台詞とともに紹介します。

方法

何かトピックを作る

突然の連絡で無難なのは、何かトピックとなる出来事を伝えるために連絡することです。

連絡を取っていなかった期間に、多少なりとも環境の変化があるはずなので、それを伝えるのがいいでしょう。

  • 結婚や出産
結婚や出産をして、まだ伝えていない場合は、まさにそれを伝えるべきでしょう。「久しぶりだけど、元気にしてる?実は、去年結婚したよ。ぜひ遊びに来てよ。」など、会話の糸口になりやすいですね。
  • 引越しや転職
所帯を持ったという話題だけでなく、引越しをしたり、転職をしたり、といった個人的な変化でも結構です。「実は前の会社は辞めて、ずっとやりたいと言ってた○○の職種で転職したんだ。」など。

大きなことでも小さなことでも、そこから話題を広げて、会話を繰り広げられるようにしましょう。

トピックがなければ、ないなりに

もし、トピックとなる出来事が全く思い当たらない場合。または、あっても突然の連絡で言うのは気が引けると思ってしまった場合。

そういう場合は思いきって、素直に急に連絡が取りたくなったと、話すのもアリです。

「ふと思い出して、元気かなと思ってさ。」「ご無沙汰しているけど、調子どう?趣味の○○はまだ続けているの?」など、気軽に話しかけてみましょう。思いだしてくれたことに対して、嬉しいと思ってくれる人は、意外に多いでしょう。

おわりに

以前は頻繁に会っていた仲でも、環境の変化などでいつの間にか疎遠になってしまうことは、よくあることだと思います。

でも連絡をもらった方は、久々にコンタクトしてくれた相手に対して、よほどの理由がない限り、不快な気持ちになることはほとんどないはずです。

ここは思いきって、懐かしの旧友に連絡をとって、新たに親交を深めてみては?

本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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