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仕事でぶち当たった壁を乗り越える方法

2011年01月11日作成

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どんな仕事でも、行き詰まる時はあります。ベテランの内に入る人でもそうなのですから、慣れないうちはなおさらです。

仕事の上で突き当たった壁を、どのようにして乗り切っていったらいいでしょう。その方法をご紹介します。

目次

ポイント1:学ぶ姿勢の悪さが壁を作る

仕事に慣れないうちは、先輩や上司が丁寧に指導してくれますし、わからないことはその都度訊けばいいことです。

しかし最近は、若いながらも「仕事を学ぶ姿勢」が見えない人も多く見受けられるようです。

どんな仕事でも、学びとろうとする謙虚さ、素直さがなくては、いつまで経っても1人前にはなれません。

壁にぶち当たって先に進めないように感じた時、その壁は実は自分自身が作り出しているのではないかということを、一度は疑ってみましょう。

ポイント2:1人の時は視野が狭くなりがち

どんな仕事も、1人では成り立ちません。1人で作業することが多い場合、つい自分の尺度だけで何もかも片付けようとしがちで、結果行き詰まってしまうことが多いようです。

仕事仲間が率先して、あなたの見落としていたポイントを指摘してくれる場合もあるでしょう。

1人で作業している時こそ、たまに周りを見渡すようにしましょう。壁を乗り越えるヒントは、そこらじゅうに落ちています。

ポイント3:1人のミスは連帯責任

チーム単位で活動している場合、1人のミスは全員の責任になります。新人のうちは周りがサポートしてくれますが、社会人なのですから、それに甘えていてはいけません。

顧客、取引先など、迷惑をかける数は計り知れません。だからこそ落ち着いて、一刻も早い謝罪、そしてそうなった原因を明らかにし、チームの負担ができるだけ少なくなるよう、誠意を尽くして対応しましょう。

おわりに

それでもどうしても調子が悪い時もあります。そんな時はジタバタしても始まりません。休養をとったり、1杯やりながらリラックスすることも必要です。

慣れているいないに関わらず、心を「無」にする一時がないと、長い目で見れば効率が悪い上に、いい仕事もできないのではないでしょうか。

本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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