生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3. 結婚式で失敗しないために花嫁が気をつけること

結婚式で失敗しないために花嫁が気をつけること

2011年01月11日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

一生に一度の結婚式。とくに女性は、結婚式やウェディングドレスへの思い入れが強いですよね。

この日だけは、なにがあっても、失敗したくありません。親戚達の前で、大恥をかかなくて済むように、花嫁が準備しておきたいことや、式の最中に気をつけたいことを紹介したいと思います。

花嫁の準備

体調を整える

せっかくの結婚式ですから、万全の体調で式を挙げたいですよね。式の前は忙しいかもしれませんが、栄養・睡眠をしっかりとり、体調を整えておきましょう。

緊張しすぎて眠れなかった・・・なんてことになると、一番キレイでいたい瞬間に、寝不足・肌荒れの状態になってしまいますよ。

また、疲れはいろんなところに出ます。ものもらい1つでも、結婚式には致命的です。とにかくストレスや疲れを溜めないように気をつけましょう。

ムダ毛処理

ウェディングドレスは、上半身の露出が多いので、2日前くらいに、上半身を重点的にムダ毛処理しましょう。

背中を見落としがちなので、旦那さんになる方に頼んで、背中もしっかり処理しておきましょう。

ギリギリのほうがよいと前夜に処理すると、肌がかぶれて取り返しのつかないことになる可能性もあります。

当日気をつけること

歩き方

履きなれない高さのある靴に、ボリュームのあるロングドレス。かなり気をつけて歩かないと、コケてしまって大恥をかくことになりかねません。

少し前から、高めのヒールを履いて、歩く練習をしておきましょう。ドレスは、とにかく蹴りながら歩くよう心がけてください。

ドレスのスカートを蹴りながら歩けば、裾を踏んでコケるという心配はありません。

ティッシュ・ハンカチ

結婚式や披露宴では、思わぬところで涙する瞬間があったり、外気との温度差で鼻水が出てしまうときもあります。

常に写真を撮られることを意識しておきたいので、鼻水や涙をサッと拭けるティッシュやハンカチを、当日の担当者に持っておいてもらいましょう。

メイク

慣れないメイクで、ついつい、崩してしまうこともあります。目をこすらない、唇を舐めないなど、とにかく、メイクを崩さないよう、常に意識しましょう。

歯に口紅がついてしまうと、とても見苦しいです。食事もしますし、おもいっきり笑顔を見せたいという方は、歯に付いても分かりにくい、色味の薄いグロスにしてもらいましょう。

おわりに

花嫁は、ドレスやメイクなど、普段しないことをするので、失敗しないかどうか、とても不安ですよね。練習できそうなことは、普段から練習しておきましょう。

結婚式場のスタッフは、プロばかりなので、当日は失敗のないよう、うまくアシストしてくれます。必要以上の不安を抱かず、楽しみな気持ちで式を待ちましょう。

本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る