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節分をもっと楽しく!子供が喜ぶ「お菓子な豆まき」

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2月3日は節分です。節分には災いをもたらす鬼を追い払うため、豆まきを行うという風習がありますよね。けれども、まいた豆は食べられないし、後で拾ってまわるのも一苦労です。

そこで子供のいるご家庭におすすめの「お菓子な豆まき」をご紹介しましょう。豆と一緒にお菓子を包み、それを豆まきと同様に部屋にまくという方法です。

用意するもの

  • 豆まき用の大豆
  • 小さいお菓子(数種類)
  • アルミホイル ##やり方 ###STEP1:豆とお菓子を用意 まず、豆まき用の大豆とお菓子を器に用意します。

STEP2:アルミホイルで包む

アルミホイルを3~5㎝四方程度に切り、豆とお菓子を包んでいきます。アルミホイルなので、クシャクシャっと丸めていくだけでOK。包みが広がってしまうこともありません。

STEP3:はずれやあたりを作る

たくさんの包みの中には、豆だけが入った「はずれ」やお菓子だけが入った「あたり」なども用意するとおもしろいですよ。

STEP4:豆まきを開始

準備ができれば、いよいよ豆まきを開始します。子供たちを集めて普通に豆まきをし、全部まき終われば「せーの」で拾ってもらいましょう。兄弟がいれば取り合いになることは必至! 1つ残らず拾ってくれるでしょう。

おわりに

幼稚園児から小学生まで幅広い年齢で楽しめる豆まき。普通の豆まきよりも盛り上がること間違いなしです! ぜひ、ご家庭でお試しください。

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