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朝が大変ならこうしてみよう!弁当を毎日続けるコツ

誰よりも早く起きて、子供の弁当を作るお母さん。でも、冬の寒い時期に一人で早起きはなかなか辛いもの。しかも、毎日作っていると、メニューがなかなか決まらなくて、結局はマンネリ化してしまいます。

そんなお母さんを助けるためのコツをご紹介していきましょう。

前の日の残りをアレンジしてみよう!

肉じゃがにカレー粉とお湯を入れると、カレーが完成します。シチューの素と牛乳を入れるとシチューになります。一つのメニューで終わりでは料理の幅は広がりません。

そこで、前の日の晩に残った料理を一工夫してみましょう。それだけでも、次の日の朝、弁当に入れるものに困らなくなります。

冷凍食品に一工夫

冷凍食品をそのまま調理して弁当に入れてもいいのですが、ちょっとひと工夫。一口グラタンをオムレツの中に入れて、オムグラタンにしてみるだけでいつもと違うおかずに大変身。

ハンバーグなんかも意外とアレンジが聞いて便利です。ハンバーグをそのまま入れてもいいのですが、ハンバーグを細かく刻み、チーズをかけてオーブンで焼くというアレンジもできます。

そのまま、使うのではなく、ちょっと手を加えるだけで新しい一品になりますので、朝ではなく前日の夜に準備しておく事をお勧めします。

意外と使える魚の切り身

焼き魚をそのまま入れると嫌われますが、魚をアレンジするというのも一つの手です。残り物の魚をほぐし、ご飯と混ぜて混ぜご飯にするといったのも一つの手ですよね。

他に、魚の身にマヨネーズをかけオーブンで焼くのもお勧めです。鮭やほっけを使うといいでしょう。あまり脂分の多い魚はお勧めできません。弁当箱の中が油まみれになってしまいますからね。

野菜はシンプルに

肉や魚を使うと油分を含んだ料理になりやすいので、野菜はシンプルにしましょう。アスパラやブロッコリーなど、さっと茹でるだけでいい食材を選び、口直しに入れておきましょう。そうすることで、弁当箱の中の彩も良くなります。

おわりに

弁当を作らなきゃという思いが強ければ強いほど、責任感に押しつぶされてしまいそうになります。ですから、前の日にできることはしておくようにしましょう。そして、いつも使っている材料を使って、アレンジを加えるようにしましょう。

それだけで、弁当の中身に変化が起き、また新しい発見もすることができます。自分の発想力を信じて、色々試してみるようにしてみましょうね。

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