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結婚するための「顔合わせ食事会」のやり方

2013年10月29日更新

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はじめに

まずはじめに、「顔合わせ食事会」に決まったやり方はありません。両家が料亭などで、うち解けてお話をする(仲良く)ことが目的です。昔の結納のような決まり事はありません。カジュアルな感じです。

しかし、両家が緊張してしまい、沈黙してしまうことも十分考えられますので、あらかじめ、式次第のようなものを準備して事を進めるとうまくいくでしょう。

いい雰囲気の「顔合わせ食事会」の進め方のコツ

式次第をしっかりと考えておく

流れとしては、こんな感じになります。

1.来てくれたお礼など一言挨拶 (新郎より)
2.両家 (両親)の紹介

 

3.婚約記念品の披露 (あれば)
4.記念写真の撮影 (これは思い出に残りますので、絶対にオススメします!酔っぱらった顔の写真にならないためにも、乾杯の前にします。)
5.乾杯 (新郎の父)
6.和気あいあいと食事の時間
7.最後の挨拶 (新郎と新婦による)
この他にも、ご両家から代表で、それぞれ挨拶を頂くのもいいでしょう。しかし、お食事が冷めてしまうこともありますので、「挨拶は手短に!」が基本です。1時間半を目安に、式次第を考えましょう。

場所を選ぶ

場所は料亭かレストランが無難でしょう。「顔合わせ食事会」である旨をあらかじめ伝え、コース料理の予算を決めて予約を取ります。静かで落ち着いた場所を選びたいものです。費用は、来てくれたお礼に、新郎新婦でもちましょう。今は、カジュアルになってきていますので、結納金はなし、というのも決して珍しくはありません。

その他注意すること

「顔合わせ食事会」は、両家が末永く、仲良くおつき合いをするための、スタートの場です。お互いに悪い印象を与えないように、新郎新婦は、注意深く場の雰囲気を読み取る必要があります。

この場での印象の悪さが、今後に影響することも大いにあり得えます。以下の点に気をつけるとよいでしょう。

お酒をあまり飲ませない
自慢話をさせない
相手の家の批判的な話題をさせない (これは酔っぱらった場合に、特に気をつけましょう。)

おわりに

準備は大変だと思いますが、新郎新婦で仲良く運営する「顔合わせ食事会」はお二人にとってもいい思い出になると思います。緊張しないで、協力して頑張ってください!

分からないことは、ご両親に相談しましょう!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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