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披露宴のお料理の選び方

2011年01月11日作成

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はじめに

結婚式に招待されたゲストは、花嫁・花婿の衣装や披露宴の余興以上に、実は、お料理を楽しみにしていたりします。

ゲストの期待に答えるためには、どんなお料理を選べば良いのでしょうか。ポイントを紹介しますので、参考にしてください。

披露宴のお料理選びのポイント

和食・洋食

ゲストの年齢層を考えましょう。友人を多く呼んでいて、40代までの方が大半の場合は、洋食を選びます。50代以上の方が多い場合は、和食のほうが喜ばれるでしょう。

どちらを選ぶか難しい場合は、和洋折衷にしてもらいましょう。どの年代の方でも楽しめて、一番無難な選択です。

金額

式場によって、様々な金額の設定があると思います。結婚式・披露宴全体の予算との兼ね合いで決定します。

ですが、お料理が質素になってしまうと、せっかく来てくださったゲストに申し訳ないですよね。できるだけ良い値段のコースを提供できるように、結婚式に使用するグッズを手作りするなど、削れるところは削りましょう。

子供・お年寄り

ゲストに、小さな子供やお年寄りがいらっしゃる場合は、とくに気をつけましょう。喉に詰まらせる危険のあるものがないか、柔らかく調理されたメニューが含まれているか、ということをしっかりチェックしておきます。

子供の料理の準備は、1歳からで良いでしょう。小さな子供用に作られたメニューを用意してくれる式場もありますので、確認してみましょう。

デザート

ウェディングケーキをデザートとして提供することもできますが、高さのあるウェディングケーキの場合、スポンジが固く、あまりおいしくない場合が多いです。

できれば、ウェディングケーキとは別に、デザートを用意しましょう。ブッフェ形式のデザートを準備してくれる式場もあり、女性にはとても喜ばれるでしょう。

おわりに

新郎新婦は、披露宴中は何かと忙しくて、なかなかお料理を味わうことはできません。

披露宴のお料理は、ゲストをおもてなしするためのものと考え、自分達の好みではなく、ゲストに喜ばれるメニューにしましょう。

本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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