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語学留学すると陥りやすい4つの危険な罠

2011年01月11日作成

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英語をはじめとして、日本語以外の言葉を話せたらいいなと思う方も多いですよね。

学校や仕事、いろいろな環境で、なかなか留学に踏み切れないことも多いと思います。でも、もし、幸運にも語学留学をできることになったら、せっかくなので語学を身につけたいですよね。

今回は、「語学留学すると陥りやすい4つの危険な罠」をご紹介します!

目次

とにかく遊ぶ!

外国に行くと、それだけで楽しい気分になり、舞い上がってしまったりすることもあると思います。また、語学学校でお友達もできると思います。そして、遊んでしまうんです。どうしても。

でも、自分が何しに来たのかを忘れてしまっては、おそらく帰国してから後悔してしまいます。当たり前ですが、学校での勉強はマストです。それができた上で、遊びましょう。勉強しなければ、遊べない!

もちろん学校の授業や宿題をこなすことだけが勉強というわけではありません。遊びだって、大切です。その国の文化を学んだり、普段はできない体験はどんどんしましょう。

毎晩、クラビングして遊びまわったり、学校を休んでしまうくらい遊んだりするようなことは、絶対にしないでください。

時間は無制限!のような錯覚

語学留学となると、正規の高校や大学への留学とは違い、時間が限られています。3ヶ月という短期から1年単位で考えている方が多いのではないでしょうか。

授業時間も午前中のみ、2,3時間という場合も多いのです。他の勉強に置き換えてみても、1日2,3時間の勉強で、その道のプロになれないことの方が多いのではないでしょうか。冷静に考えると時間は足りません!

滞在期間、勉強時間は限られている!期間限定だと思って、貪欲に学ぼう。

恋愛にハマる!

家族や友人の元から離れると、寂しいという気持ちも働きますし、何よりも解放感でいっぱいです。更に、親の目がないので、留学生同士の恋愛に陥りやすい人もいます。現地の人と恋愛をする人もいます。

もちろん、運命の人に出会えることもあるでしょうが、今、ここにいるのは、「語学留学」が本当の目的です。高いお金(滞在費や授業費)を出して、恋愛だけして帰っては、後に何も残りません。

反面、恋愛もいい思い出になることもあると思いますので、禁止とはいいませんが、普段よりガードが甘くなることを肝に銘じ、「本当に好き?」などと、普段より厳しく自問自答してみてください。

留学中の恋愛はその後続かない確率の方が高いようです。もちろん、大切な出会いもありますが、浮かれずに見極める力を持ちましょう。

授業以外は日本語オンリー!

自分以外に日本人が一切いない場所を探せればいいのですが、ほとんどの場合、民間の留学斡旋会社から申し込むと思いますので、日本人がいます。むしろ、日本人しかいないなんてこともあるかもしれません。

もちろん、母国語で話すほうが楽ですし、同じ日本人同士で外国語で話すのは、なんだか気恥ずかしかったりします。それに心細いので、同じ出身国の友人とつるみがちです。

それでは、外国語を学ぶ機会を捨てているのと同じです!少なくても1クラスに数人は外国人がいると思いますので、必ず、友達になりましょう。拙くても、お互いに必死に伝えようとするのがまた勉強になります。

日本人の友達とばかりつるまず、外国人(母国語が違う)を作りましょう。

ストイックに語学を学びたいなら

これができれば、とても強い心の持ち主だと思いますが、もし、「絶対に語学をものにするぞ」と思ったら、こんな方法がよいと思います。

  • 「英語しか話さないことにする」と周囲に宣言する
  • 外国人の友人の中に入っていく
  • 目標を決める(習得単語数、上位クラス、スピーチ等)

おわりに

語学留学は正規の授業を受ける高校や大学と違い、精神的にも、多少、ゆるやかな部分もあると思います。

でも、限られた時間の中で、たくさんのお金を支払って、勉強しに来ているのですから、陥りやすい罠を認識し、是非、異文化を体験し、楽しみながら、しっかり語学を学んでくださいね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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