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  5. 就職活動でライバルに差をつけろ!お礼状を上手に使うコツ

就職活動でライバルに差をつけろ!お礼状を上手に使うコツ

2012年09月21日更新

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はじめに

1月になると、次の就職活動が始まります。最近は、中小企業と学生のミスマッチなどとも言われていますが、希望先がどこであろうと、あなたのちょっとした気遣い一つで、採用が決まる場合もあります。

そんな、ちょっとした気遣いをするために用いるのが、「お礼状」です。就職マニュアルに書き方などは書いてあると思いますので、その例文を使って
いただいて構いません。

問題なのは「お礼状」を出すタイミングです。タイミングを逃してしまうと、あなたへのイメージは薄れていきます。では、どんなタイミングで「お礼状」を書いたらいいのか、それを紐解いていきましょう。

「お礼状」はお礼の心で

「お礼状」を書くのが苦手だという人も多いでしょう。なぜなのかというと、固い文を書かなくてはならないと思っているからなのです。たとえば、「拝啓」「前略」など、前に普段使わない言葉をつけて書かなければ、という思いが強すぎ、結局筆を置いてしまいます。

それでは、お礼の気持ちは相手に届きません。「お礼状」は自分の気持ちを届けるものですから、自分の言葉で、心を込めて書いてかまいません。確かに「拝啓」や「前略」から始められれば良いですが、無理なら付けなくても構いません。

手書きで、心を込めて書くことを優先し、まずは自分の感謝の気持ちを相手に届けるという事を忘れないでください。

お礼状を出すタイミングはここしかない

OB・OG訪問、面接など、マニュアルでは後日お礼状を出すようにと書かれています。しかし、後日ではなく、その当日中にポストに投函するようにしましょう。

OB・OG訪問、面接の時間にもよりますが、投函のタイミングによっては、翌日には相手に届きます。そうすることで、あなたの気持ちが一番に伝わります。その印象は、その後も相手の中に残ります。

しかし、中身に心が入っていなければ、ただ早いだけで何も起こりません。必ず自分の言葉で、心を込めて書くようにしましょう。少しぐらい敬語を間違っても、気持ちに勝るものはありませんから。

おわりに

「お礼状」の癖は、これから社会人になっても必要になります。そのための準備ができていればいるほど、即戦力としての期待も高まり、採用へとつながりやすくなります。

変に堅苦しい文章にするのではなく、自分の気持ちを心を込めて書き綴ることが大事なのです。気持ちが強い人が、最後には人を動かすのです。それを忘れてはいけません。

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本記事は、2012年09月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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