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赤ちゃんと新幹線に乗るときのポイント2

2013年10月29日更新

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はじめに

赤ちゃんとの外出はどんなお母さんでも緊張しますよね。特に、遠出はドキドキです。今回は、新幹線に赤ちゃんと乗ってお出かけするときのポイントをご紹介します!

今回は、新幹線「のぞみ」に乗車した場合です。

乗車するのは11号車!

赤ちゃんと新幹線に乗る場合は、座席を早めに予約しておきましょう。そのときには、11号車が断然オススメです。11号車は、12号車との間に、広めのトイレや、授乳などができる多目的室と呼ばれるスペースがあるので便利です。また、同じように赤ちゃんと一緒の家族が多いので、気分的にも少しはリラックスできるでしょう。

座席は、絶対に通路側!

おむつ替えや、赤ちゃんがぐずりはじめたときにすぐに移動できるように、座席は通路側をおさえるのがオススメです。通路側の席は、新幹線「のぞみ」でいうと、C席、D席となります。

ベビーカーでそのまま乗車しようとしている人は、11号車11番C席がオススメ!

通常、ABC席、DE席というようにわかれていますが、12番からABCの3席が2席に減ったレイアウトになっているので、ベビーカーをそのままインしやすいのです。

ベビーカーをそのままインしている様子(12番側から撮った様子です)

駅の停車時間をあらかじめ把握しておこう

新幹線は、乗り降りのタイミングで出入り口が非常に混雑します。そのタイミングで、車両の間のスペースにいたり、おむつ替えや授乳のために席を立つのはいやですよね。あらかじめ、途中の停車駅に何時につくのか、ということは把握しておいた方が行動を起こしやすいでしょう。

多目的室を利用してみよう!

利用するときは、乗務員に声をかけてカギをあけてもらう

理由はいろいろあるのでしょうが、カギをあけてもらわないと使えないのです。そこが少し不便ですね。声をかけて大体5分程度で戻ってきてくれて、カギをあけてくれます。使い終わったときも、席に戻ってから、乗務員さんに声をかけます。

多目的室の様子

  • 2名がけの座席

急病人のために、ベッドにできるようになっているようです。写真の赤ちゃんは寝返りをしないので、瞬時に写真をとりましたが、絶対に赤ちゃんから離れないようにしてください。

  • パイプ椅子

ブラインドが降ろされていますが、上げて外を見ることも可能です。

私は中でオムツ替えと授乳をしました。停車駅が近づいていなかったので、ブラインドをあげて室内を明るくしながらしたのですが、とても快適でした。

但し、快適だからといってずっと室内にいないこと。自分以外にも赤ちゃんをつれた人のために自分の用事が終わったら、すみやかにでるようにしましょう。

おわりに

新幹線での移動はまとまった時間なので、途中で赤ちゃんがぐずらないか、などいろいろと緊張しますよね。しかし、赤ちゃんがぐずってもあわてないですぐに車両の間のスペースに移動すれば大丈夫! だっこ紐を用意する、など、事前の準備をしっかりして、できるだけよい席を確保したら、あとは気持ちをゆったりもって、赤ちゃんと快適な新幹線の旅をお過ごしくださいね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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