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資源ごみの上手なエコ処分法

2015年03月03日更新

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はじめに

ごみの分別は今や常識ですね。ご家庭には最低2個は分別用としてごみ箱があるでしょう。

可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、危険ごみ、粗大ごみ、ざっとあげるだけでもこれだけありますがそれからさらに今は分別しなければ回収してもらえないことも多いです。

中でも資源ごみはリサイクルにまわせるのとエコの観念からみてもとても重要だと思います。

そこで今回は資源ごみの上手な処分法を紹介したいと思います。

専門の業者を利用する

例えば、各家庭ではごみを分別しているのに飲食業者などのゴミはまだまだ分別されずにまとめて回収されていることが多いという現状を知っていますか?

プラスチックやペットボトル素材、紙類などもすべてまとめて可燃ゴミとして出されているようです。それではいくら各家庭が頑張って分別したとしても何か無駄なような気がしてなりません。

エコ活動を重視して取り組んでいる企業は分別には力を入れているようですが、そうではない企業のほうが多いんだそうです。

そこで、プラスチックやペットボトル、古紙、金属など専門に買い取る業者を利用しましょう

臨時収入にもなりますから他の観点から見てもデメリットの少ない方法です。

確実にリサイクルされるものを見極める

国は「リデュース(Reduce)」「リユース(Reuse)」「リサイクル(Recycle)」といって3つのRをすすめる「3R政策」に力を入れてゴミの分別を促進し資源化していこうしていますね。

とはいえ、ごみの分別を細分化することはリサイクルへまわしやすくなるという利点から始まったものですが、回収する手間やその回収したごみをリサイクルするのにも大変な費用がかかるのも事実です。

そのため回収した資源ごみなどがリサイクルされずに残っていたりもするようです。

以前、古紙をティッシュペーパーにリサイクルしていると宣伝してたメーカーが実は古紙をリサイクルしてる割合は実際の半分以下だったというものがありました。

実際、古紙100%とうたっているものは値段が普通に売られているものよりも割高なことが多いです。

割高だと需要もあまりのびない、需要が伸びないと利益がでないので難しくなるのでしょう。

正しく分別をしても必ずしも有効に資源が再利用されているとは限りません

ではどのようなものをどう処分すれば良いか、ということですが最近では古い携帯電話の基盤から資源を取り出すことが出ていますね。

どうせ捨てるのであれば少しでも有効に処分できる方法を選びたいものです。

おわりに

資源のない日本ではやはりリサイクルによって資源を生み出さなければならないのでしょう。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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