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ゲストから喜ばれる結婚式の披露宴にするコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

どんなにお金と時間をかけて準備しても、ゲストに楽しんでもらえなければ結婚式は失敗です。ゲストの不満は御両親に伝わり、そして自分たちに返ってきてしまうことでしょう。

自分たちが楽しめる結婚式はもちろん大切ですが、ゲストにも喜んでもらえる結婚式を目指したいと思っておられるでしょう。今回はそのためのコツをご紹介します。

披露宴でゲストを楽しませるためのコツ

料理にはお金をかける

結婚式でゲストが楽しみにしているのは、やはり美味しい料理です。ここをケチってしまうともう台無しですので、式場選びの時点でしっかり確認しておきましょう。

確かに自分たちは緊張もし、着替えたりと式当日は忙しいので料理を楽しむことはできませんが、試食会などでじっくりとしっかり味わうことができます。

どのグレードや種類の料理をゲストが喜ぶかしっかりと考えて選びましょう。ゲストの人数が少ない時などは年齢層に合わせて料理の内容や量を変えるという気遣いまでできれば完璧です。

必ずお礼を伝える

確かに招待状を出したのは自分たちかもしれませんが、結婚式は家と家との結びつきでもあります。きっと親のつながりで来てくださるゲストもたくさんいることでしょう。

それで忙しいスケジュールの中でも、可能な限り会ったゲストにお礼を言うように心がけましょう。感謝されて嫌がる人はいませんし、気持ちよく帰っていただけるはずです。

最後に新郎新婦が出口のところでお見送りしたり、写真撮影の時にしっかりお礼を伝えることもできるでしょう。

新郎新婦も参加できる余興

地元であればその地方ならではのダンス(盆踊りなど)を取り入れてみたり、大学のOBが多い場合や昔のサークル仲間が多い場合はサークルでの応援歌など、新郎新婦も参加してする余興のほうが盛り上がるかもしれません。

余興の時間がだらだらと続いたり、新郎新婦はそっちのけで若いゲストだけで盛り上がってしまうような余興では、特に年配のゲストは疲れたり飽きたりしてしまうので要注意です。

おわりに

結婚式は自分たちが主役ですが、その意識が強すぎて何もしないでプランナーや司会者にまかせっきりにしてしまうと思わぬアクシデントの発生につながり、ゲストにも嫌な思いをさせてしまいます。

準備の時点からしっかり参加し、遠方から駆けつけて共に祝ってくれる親族、友人たちを大事にして感謝する良い機会だと考えましょう。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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