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結婚式のプログラム(キリスト教式挙式)の基礎

2013年03月12日更新

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はじめに

一般的なキリスト教式結婚式のプログラムについてご紹介します。

キリスト教結婚式とは?

挙式するカップルの多くがキリスト教式の結婚式を選んでいます。純白のウェディングドレスを着て、バージンロードを進むというのは、結婚式の定番でもあり、女の人にとっても憧れですね。

キリスト教にはカトリックとプロテスタントがあります。カトリックにおける結婚式の儀式は非常に厳粛で、基本的には信者しかあげられません。このため、ホテルや結婚式場ではほとんどの場合プロテスタント式で行われます。

キリスト教の挙式の席次例

キリスト教の挙式では、新郎新婦が神と数多くの人の前で、結婚を誓い合うことを大切に考えているので、親族以外の人も多く招待できます。

祭壇の前に牧師、新郎新婦が並びます。新郎新婦を挟み証人が立ちます。バージンロードを挟んで、新郎側の親族、新婦側の親族が座るようにしましょう。

キリスト教式のプログラム

1.新郎の入場

牧師が式の開始をつげます。新郎が立会人に付き添われて、聖壇の横から入場します。

2.新婦の入場

新婦が父親と腕を組んで、後方から入場します。バージンロードを進み、聖壇前で父親が新郎に引き渡し、2人で牧師の前に進みます。

3.賛美歌斉唱

参列者が起立し、全員で賛美歌を歌います。

4.聖書朗読、祈祷

牧師が聖書を朗読したのち、幸せを願って祈り、結婚の意義を説きます。

5.誓約

立会人が横に立ちます。牧師がまず新郎、ついで新婦に永遠の愛を誓うかと確認し、2人が順に「はい、誓います」と答えます。

6.指輪の交換

新郎、新婦の順に牧師から指輪を受け取り、それぞれ相手の左手薬指にはめます。

7.結婚の宣言

牧師が2人の右手を重ね、その上に自分の手を置き、神に祈りを捧げて結婚の成立を宣言します。

8.誓いのキス

新郎は新婦のフェイスベールを上げて、誓いのキスをします。省略されたり、誓約のあとで行われる場合もあります。

9.結婚誓約書の署名

新郎、新婦の順に結婚誓約書に署名します。

10.賛美歌斉唱、祈祷

参列者が起立して、賛美歌を歌い、牧師は祈りを捧げます。

11.退場

2人が腕を組みながらバージンロードを退場します。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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