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結婚式のプログラム(神前式挙式)の基礎編

2013年03月12日更新

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はじめに

一般的な神前式結婚式のプログラムについてご紹介します。

神前式とは?

日本古来の神々の前で、結婚を誓い合う神前式は、厳粛な雰囲気です。信者かどうかは問われず、神社であげることも可能です。

最大の魅力は、古式ゆかしい厳粛な雰囲気

神前式の最大の魅力は、古式ゆかしい厳粛な雰囲気です。巫女に先導されて、神殿に入り、三々九度の杯を交わして、誓詞奏上、玉串奉奠などの伝統的な儀式が行われます。

神前式の衣装といえば白無垢です。ウェディングドレスとはまた違った神聖さがあり、若い女性にはかえって新鮮かもしれません。

神前式は意外に肝要で、衣装は和装でなくてもOKです。ウェディングドレスを着て、和洋折衷の挙式をあげることもできます。

神前式挙式の席次例

神前式では、通常、列席できるのは両親や兄弟に祖父母、おじ、おばまでです。席も30~50人程度までしか用意されていません。もっとたくさん呼びたい場合は、事前に席を増やせるか聞いてみましょう。

神前を中央におき、新郎側と新郎側で完全に分かれて座ります。

親族の杯のときのみ、神前と反対側に新郎新婦・媒酌人夫妻は移動し、並びます。

神前式挙式のプログラム例

1.入場

巫女に先導されて、新郎新婦、媒酌人夫妻、両親、親族の順に入場し、着席します。

2.修祓(しゅうばつ)の儀

式を司る斎主が入場し、拝礼します。この間、全員が起立して深く頭を下げます。

3.祝詞奏上(のりとそうじょう)

全員起立し、斎主が神に結婚を報告し、祝詞を読み上げます。その後、着席しましょう。

4.三献の儀(三々九度の杯)

大中小の3つの杯に巫女が酒を注ぎ、新郎新婦が交互に飲みます。どの杯も一口目、二口目は口をつけるだけで、三口目で飲み干すのが決まりです。

5.誓詞奏上(誓いの言葉)

新郎新婦が神前に進んで、一礼し、誓詞を読み上げます。

6.玉串奉奠

玉串を巫女から受け取り、神殿の前で一礼して捧げます。そのあと、一歩下がって、二礼・二拍手・一礼します。媒酌人夫妻、両家代表も同じように行います。

7.指輪の儀

まず新郎、次に新婦が、相手の左手薬指に指輪をはめます。

8.親族杯の儀

全員の杯に御神酒(おみき)が注がれ、三三九度の要領で飲み干すします。両家の関係を固める儀式です。

9.退場

斎主が神に無事に終了したことを報告し、祝辞を述べます。全員起立して、これを拝聴します。最後に斎主とともに神座に一礼し、入場時と同じ順で退場します。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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