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彼も彼女も必見! 破局につながる恋愛のNGアクション

2011年01月11日作成

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はじめに

皆さんは恋愛していますか?

恋愛は非日常の感覚が味わえ、胸がどきどきして感受性が強くなり、何気ない日常が輝いてみえる素敵なものです。

最近の若い人たちの中には、恋愛に消極的な方もいらっしゃるようですが、恋愛はトキメキだけでなく、人間的にも成長できるものなので、もっと恋愛に積極的になってほしいと思います。

恋愛をしていると、幸せや喜びなどのポジティブな感情だけでなく、嫉妬や疑惑、不安などのネガティブな感情を感じる時もあります。

そんなネガティブな感情を感じていると、相手の気持ちを探るために恋愛のタブーを犯しがち。

そして、この恋愛のタブーが原因で別れに発展することもあります。そこで、やってはいけない恋愛のNGアクションをご紹介したいと思います。

恋愛のNGアクション

相手を試す

恋愛していると相手がすごく素敵な人に見えて、「自分とは釣り合わないんじゃないか?」「自分は本当は愛されていないのではないか?」と疑ってしまう時がいます。

そういう時は不安なので、相手の愛情を確信するために、相手を試す行動に出る事があります。

例えば、

  • 相手からの電話やメールにわざと返信をしない。
  • 相手に自分が異性にモテていると思われるように、頻繁に異性の話をする。
  • 相手にわがままを言って、それを聞いてくれるかテストする。
  • 相手に嫉妬させるために、それとなくわかるように合コンに参加する。

そして、これらの試す行為に対する相手の反応が薄い、すなわち相手が嫉妬したり不満を言わないと、自分はやっぱり愛されていないと感じることがあります。

でも、本当にそうなのでしょうか?

恋愛相手を信じている人は、相手がちょっと疑わしい行動をしても、相手を疑うことはしません。なぜなら、自分が愛した人が自分を悲しませるようなことはしない、と信じているからです。

しかし、相手を試すタイプの人は、最初から相手が自分を愛していないという前提で物事を見ているので、相手が自分が思うような反応をしないと「やっぱり私を愛していない」という結論に見えてしまうのです。

更に注意したいのは、相手が試されているということに気づいた時、その恋は破局を迎える可能性が高くなります。

なぜなら、試された相手は「自分の愛情を疑われた」ことにショックを受けるからです。

真摯な愛情を持っている人であればあるほど、疑われたことによって生じた二人の間の溝は深くなります。

相手に愛されている自信がないという人は、決して相手を試すことで、その愛情を確信する行為だけはとらないでください。

相手を責める

人は自分の思った通りに相手が動いてくれないと、相手を責めることで自分の意向を通そうとすることがあります。

例えば、

  • どうしてすぐに連絡してくれないの!
  • いつも休日にゴロゴロしてばっかりでつまらない!
  • 仕事ばかりして私のことはどうでもいいのよね!

これらの言葉の裏に隠された欲求は一つで、「私のことをもっと見てほしい」というものです。

しかし、責められた相手は自分を守るために、さまざまな言い訳をするだけで、あなたの隠された欲求にはなかなか気づいてくれません。

相手に不満を感じている時は、「相手にどんなことをしてほしいのだろう?」「私は怒りの裏に、他にどんな感情を感じているのだろう?」と質問してみてください。

怒りは感情の中では、第二の感情と言われており、怒りの下には別の感情が隠れていると言われています。怒りの下には、悲しみや寂しさなどの感情が隠れている場合が多いものです。

相手を責めると、あなたの気持ちが伝わらないと同時に、相手とケンカになってしまう場合があります。

怒りの下に隠れた本当の感情や欲求に気づき、その気持ちを素直に表現することが、相手との不要なケンカを避け破局を回避するコツです。

相手と競争する

恋人同士の関係では「どちらが主導権を取るか?」競争になる場合があります。

特に男性は女性より優位に立ちたいという欲求が強いために、女性側の意見に反発することがあります。

その際、女性は男性から「自分を否定された感覚」を味わうため、男性と一緒にいて楽しいと思えなくなり、破局にいたる場合があります。

また女性が、男性の考え方を否定したりダメだしすることも、同じように男性に「自分を否定された感覚」を与えてしまい、破局にいたる場合があります。

負けん気の強い方や競争社会で生きている方は、自分がしっかりあり過ぎて、自分と違う意見に反発する態度が身についてしまっているのかもしれません。

しかし、恋愛においては意見の交換は有益ですが、相手と競争して相手を打ち負かす必要はありません。

恋愛相手に対して「相手を負かしたい!」という欲求にかられてしまった時は、一息ついて相手と競争しないように自分をコントロールしましょう。

おわりに

恋愛で感じるネガティブな感情は、自分を成長させてくれるいいスパイスです。

自分の嫌な面を見るのは気持ちよくないですが、恋愛というシチュエーションだからこそわかる「もう一人の自分の姿」です。

「自分にもこんな一面があったんだな」と思いながら恋人と一緒に成長できるのが、恋愛の醍醐味です。

ネガティブな感情も恐れず、付き合っていってあげてくださいね。

Photo by 足成

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本記事は、2011年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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