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赤ちゃんと新幹線に乗るときのポイント1

2014年01月06日更新

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授乳は?オムツ交換は?

赤ちゃんを連れてお出かけするのはとっても大変。車ならまだいいけれど、帰省や旅行などで新幹線を利用するときには、どうすればいい?

我が家は 5 ヶ月と 8 ヶ月で東海道新幹線を利用しました。そのときの経験をふまえて、新幹線に乗るときのポイントをご紹介します。

指定席を取る!

混雑していない時期や時間帯ならいいのですが、そうでない場合は指定席を予約しましょう。たまに、満席の新幹線のデッキで親子連れを見かけますが、子供にも親には大変な負担です・・・。

11号車付近を狙う!(東海道新幹線の場合)

東海道新幹線の 11 号車付近には「多目的室」という小さな個室があります。この個室は予約はできないのですが、空いていれば無料で使わせてもらえます。

車掌さんに「授乳したいのですが・・・」と言えば、多目的室を使わせてくれます。多目的室が使用中の場合は、別の車掌室などの個室を貸してくれる場合もあります。

多目的室の座席は 1.5 人がけくらいなので、オムツ替えもできちゃいます。また、11号車のトイレは他の車両よりもちょっと広くて子連れにもやさしくなっています。

各車両の最後列シートを狙う!

赤ちゃん連れで新幹線に乗る場合、ベビーカーを持っていく方も多いでしょう。ベビーカーは折り畳んでも場所を取りますから、置き場所に困ってしまいます。

各車両の最後列には、座席と壁との間に 20-30cm の隙間があります。ベビーカーはそこに畳んでおいておけば安心です。

また、もしぐずってしまっても、周囲の人が振り向く前に、サッとデッキに移動してしまえば大丈夫!人は自分よりも前の座席より、うしろの座席が騒がしいほうが気にならないものです。

2 席シートを予約する

東海道新幹線は、2 席シートと 3 席シートに別れています。大人 2 人+子供 の場合は、がんばって 2 席シートを予約しましょう。

どんなに静かな赤ちゃんでも、他人には多少はうるさく感じさせてしまうものです。離れた席を確保するのが無難です。

だっこひもも持っていく

ぐずってしまったときはだっこひもの出番です。うちの娘の場合、ぐずったときには、大体だっこで 10 分も揺らしていれば寝てしまいます。

赤ちゃんが寝てしまったら座席に戻りますが、座っているときもだっこひもをしていたほうが、素手で抱いているよりずっと楽です。

このとき、
エルゴ
手づくりだっこひもならいいのですが、ベビービョルンなど赤ちゃんの足が真っすぐ下に向くタイプのだっこひもだと、あかちゃんの足が邪魔で座りにくいので要注意です。

写真は
エルゴ
で到着までグッスリ寝てくれた我が子です。赤ちゃんを上手に寝かしつけて、楽しく新幹線に乗ってくださいね!

予約は 1か月前から!

新幹線指定席の予約は乗車日の 1か月前から可能です。上の条件をすべて満たすような席はすぐに埋まってしまいますので、できるだけ余裕を持って予約するようにしましょう!

とにかく赤ちゃん連れの移動は、余裕を持って持ちすぎることはありませんから・・・♪

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本記事は、2014年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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