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仕事でいきづまったり悩んだときに知っておきたい心構え

2011年01月10日作成

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目次

はじめに

仕事とプライベートの両立って簡単ではないですよね。理由はいくつかあると思いますが、やはり問題をどちらも解決できていないからではないでしょうか。まずは1つに焦点を絞って解決に行動してみてはどうでしょう。

そこで今回は仕事で行き詰ったり、悩んでしまったときに知っておきたい心構えを紹介したいと思います。

失敗やミスをしたときに考えるべきこと

仕事で行き詰ったり困ったりすることの大きなものとして、失敗やミスがあります。失敗やミスをしたときにはその後が一番大切です。

1つのミスや失敗に対して、オロオロしてちゃんと対応ができなかったり、怒られてふてくされたりいつまでも立ち直れない、または慎重になりすぎてしまう……そんな状態から上手に抜け出せないとそのうち自信をなくしたり心身の調子を崩して会社を休んだり辞めたりということにもなりかねません。

ミスや失敗をしたら「それをいい経験にしよう」というくらいの心構えを持ったほうがうまくいきます。自分の気持ちも立て直しがしやすくなります。

失敗やミスは誰にでもあること。しかしそのことよりもその後の姿勢や対応はその人次第なので、失敗やミスのあとの対応のほうが周囲はしっかり見ているものです。その後の対応がよければ、客先から信頼を得られたり上司からの評価につながることもあります。

失敗したら、むしろ「いい経験にしよう」と考え、その後の対応をきちんとこなしましょう。

行き詰ってしまったときに考えるべきこと

仕事に行き詰ってしまった時には一度立ち止まって、自分のやってきたことを振り返ってみるようにしましょう。

最初に検討すべきなは、「できないのは知識がないからではないか」と考えてみます。つまり、その仕事をおこなうための知識を増やせばいいのです。次に、「知識はあるができないのは熟達していないからではないか」と考えてみます。その場合は練習を重ねればいいだけです。慣れの問題と考えるのです。最後に「知識があり、熟達しているのにできないのはモチベーションがないからではないか」と考えます。

最後にはやる気になるわけですが、多くの場合は、このように段階を追って考えていくと最初の2点のケースが多いのではないかと思います。行きづまりにも種類があると考えるだけで手が進むようになることもあるのです。

行き詰ったら、「知識がないから?」→「慣れてないから?」→「やる気がないから?」の順で原因と対処法を考えましょう。

それでも行き詰ってしまったら…

いろいろやってみたけれど、「仕事がいやでいやで会社にも行きたくない、もう辞めたい…」そんな気持ちから抜け出せない人に考えて欲しいことがあります。それは、良い時も悪い時も永遠には続かない、ということです。

一度その状態になってしまうと、良くも悪くもその状態が永遠に続くのではないかと考えてしまいがちですが、どんな良いこともどんな悪いことも必ず終わるのです。

ある経営者の方が「景気のいい時も不況もいつかは必ず終わる、だから不況の時に投資するのだ」と話していたことがあります。個人でも同じことがあてはまるでしょう。イヤでイヤでしょうがない状況はいつまでも続かず、いずれ状況は変化するということを信じましょう。そして、調子の悪いときにこそ自分への投資をできるか、その心構えが大切なのではないでしょうか。

それでも行き詰ってしまったら、「良いことも悪いことも永遠には続かない」「悪いときこそ成長のチャンス」と考えましょう。

おわりに

仕事に少しでも余裕が出てくれば、少しはプライベートでのトラブルも減少するのではと思います。参考にしてみてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年01月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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