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仏壇のまつり方

2012年05月01日更新

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はじめに

一般的な仏壇のまつり方についてご紹介します。

仏壇は家のどこに安置する?

家族の団らんのなかに安置する

仏壇は、清らかで、落ち着いて礼拝できる場所に安置するのが基本です。いつも家族といっしょにあることも大切です。

基本的に湿気が少なく、日当たりのおだやかな、落ち着いて礼拝できる場所を選びます。

仏具はどのように飾る?

(1) 中央が最上座

一般的に礼拝する人から見て、中央が最上座です。

(2) 右側は左側よりも上座になります。

この2点の上座の決まりに注意して飾りましょう。

宗派によって異なる

基本的には上段の中央に本尊を、その左右に脇侍を祀りますが、宗派によって異なった決まりがあります。

脇侍の前に位牌を安置しますが、位牌が複数ある場合は、古い先祖を向かって右に祀ります。

三具足の場合

三具足の場合は、向かって右にろうそく立てを、中央に香炉を、左に花立てを飾ります。

五具足の場合

五具足の場合は、花立てとろうそくを左右対象に置き、鈴はろうそく立ての右に置きます。

仏壇の手入れはどのように?

1週間に1度くらいは掃除をしたいものです。

掃除を始める前に、まず合掌礼拝をします。

脂や指紋が金箔の部分に着かないように、薄い手袋をはめます。柔らかい乾いた布でぬぐいますが、湿気をきらいますので気をつけましょう。

金箔の部分は、筆や羽パタキを使うとよいでしょう。燭台や鈴は、真鍮みがさ剤で一か月に一度くらいは磨きましょう。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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