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丁寧かつスピーディーに仕事をこなすコツ

2011年01月10日作成

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はじめに

調理関係の仕事をしていると、材料の下ごしらえや洗い物などの単純作業に意外と時間がかかってしまうことに気付いておられるかもしれません。

単純とはいえ材料の切り方が適当だったりお皿の汚れが落ちていなかったりするのはNGですから、速くても雑では意味がありませんね。そこで今回は、丁寧になおかつ素早く仕事をこなすコツを挙げてみました。

丁寧に素早く仕上げるコツ

手を止めない

作業をしているわずかな待ち時間のようなものができます。食器洗浄機で食器を洗っている時間などです。この時間に手を止めてしまうとそのわずかな間にも洗いものは溜まってしまいます。

常に手を動かして次の洗いの準備や食器の片付けをすることで非常に効率のよい仕事ができます。素早くできるようになるとゆとりができるため丁寧な仕事が可能になります。

同じ動作を繰り返す

最初は動作がぎこちないと感じても、回数をこなしていくとスピードが増していきます。最初から早くはできないと決めつけてしまうのではなく、とにかく回数をこなすようにしましょう。

例えば他のスタッフにも協力してもらい、慣れるまでしばらくは同じ数種類の食材の準備や盛り付けを任せてもらうこともできるかもしれません。自信を持ってこなせるようになるまであきらめずに努力を続けましょう。

ある程度早く作業できるようになったからといってそこで満足してしまうことにも気をつけましょう。人間のパワーと可能性は無限です。満足してしまうとそこで成長は終わってしまいます。

常に改善していく

慣れないうちは、変に身体に力が入ってしまい必要以上に疲れてしまうかもしれません。でも少し慣れてくると、すぐ目の前にある作業とその前後の作業を一つの塊として大きく見ることができるようになります。

大きく見られるようになると前後の作業のつなぎを効率よくする方法を考えたり、もっと改善できるところがないかを探すことができるようになるのでスピーディに仕事をこなせるようになります。

おわりに

いかがでしたか?調理系の作業を基準にコツを挙げてみましたが、他の業種でも当てはめることのできるポイントがあると思います。ぜひ試してみてください。

本記事は、2011年01月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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