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仕事と家庭を両立するためのポイント~女性編

2011年01月09日作成

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大好きな彼と結婚。結婚を機に退職する場合以外は、すぐに共働き生活がはじまります。

今まで一人暮らしだった人は、ダンナ様の分確実に家事負担は増えますし、自分と違う生活習慣に悩まされることもあるでしょう。

実家からそのまま嫁いだ人は、初めてのことがありすぎて何が何やらわからなくなってしまうかもしれません。

今や多くの人が兼業主婦として頑張っている時代です。子供が生まれても産休育休をとってまた復帰、というワーキングマザーも少なくありません。

仕事と家庭を両立させるため、どんなポイントを押さえればよいのか、職場編と家庭編にわけてご紹介して行きます。

職場編

女性は結婚すると妊娠、出産で1年ほどお休みをとったり、そのまま退職になることもあるので、結婚した段階で戦力から外されることも多いようです。

そこでどう動くかは、考え方次第です。○歳までこどもは作らない、もしくはこどもは作らずにキャリア志向のまま行く、という気持ちなら、会社にもそう伝えましょう。

あなたひとりの考えではなく、必ず夫婦でよく話し合って決めましょう。

子供が出来たら退職、もしくは産休育休をとることを考えているのなら、結婚を機にある程度仕事量を減らしたり、楽な部署に配置転換してもらうことも考えましょう。

今までと全く同じというわけにはいかないのです。何かを得た分、手放さなければいけない物も出てくるのだと、自覚しましょう。

家庭編

共働きとは言っても、家事も平等ということにはなかなかなりません。家事は女性の負担が大きくなってくる場合がほとんどでしょう。

21世紀の今でも、多くの男性は「家事は女性がする物」という意識を持っていると思います。結婚していて自分から家事をする男性は、かなり稀だと思われます。

でも、何もやってくれないからと言ってすべてをやってしまっては、あなたの負担がとても大きな物になってしまうかもしれません。

言わなければやってくれないのであれば、言いましょう。言ってもやりたくないと文句を言うのであれば、毎日の家事がどれくらいあるのか表にして見せましょう

なんでも平等にする必要はありません。でも、出来る範囲で協力してハウスキーピングして行くという姿勢は大切だと思います。

ご主人の帰りが遅いのであれば、朝出がけにゴミ出ししてもらうとか、夕飯後の食器洗いはしてもらうとか、ちょっとずつでも分担してもらうようにしましょう。

おわりに

結婚することが働く女性にとって負担になったりしないよう、願っています。職場と家庭、大切な2つをバランスよく保てるといいですね。
(イラストby mimiwa)

本記事は、2011年01月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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