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初心者のためのスノボ上達方法

2011年01月09日作成

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はじめに

ウィンタースポーツを楽しむ季節がやってきました。スキーやスノーボード、できるようになればカッコいいし、とっても楽しいのですが、初めは難しいですよね。

特に、スノーボードは、危険も伴いますし、基本の滑り方ができるようになるだけでも、けっこう時間がかかります。

木の葉滑りになってしまって、なかなかうまくターンできない状態で、今シーズン終わってしまった・・・ということにならないように、上達するコツを紹介したいと思います。

基本の滑り方ができるようになるには

足腰を鍛える

スノボのシーズンに入る前に、足腰をしっかり鍛えておきましょう。週に2~3回でもよいので、スクワットなどをして、筋肉をつけておきます。

スノボでうまくターンするには、足をけっこう踏ん張らなくてはなりません。足に力が入らなければ、バランスが取りにくく、どうしても木の葉滑りになってしまいます。

目線

スノボは、目線を向けた方向に進行します。ターンしたい方向に目線を向けて、ゆっくりと滑りましょう。

ボードが雪と平行になったらブレーキがかかってきます。そうすれば、次は反対向きのターンです。さっきとは逆の方向に目線をむければ、自然にボードがそちらに進行してくれます。

スノボは、手は使わないように思いますが、実は手もとても重要。手を並行に広げて、ターンしたい方向にゆっくりと回転させましょう。

手を動かすのと同時に、体も自然に、ターンしたい方向に回転します。上手くターンできるようになるまでは、手を使って基本のターンを覚えましょう。

おわりに

スノボの基本は、ターンの連続です。原理は簡単なのですが、慣れない雪の上では、けっこう難しいものです。

障害物があって、「あっちには行きたくない」と思っている方向に、どうしても行ってしまったりします。それは、目線がそちらに向いてしまっているから。

しっかり足を踏ん張って、目と手で進行したい方向を向けば、ボードは必ず、言うことを聞いてくれます。慣れないうちは、坂の緩やかなところで、ターンの繰り返しを練習しましょう。

本記事は、2011年01月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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