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結婚式の司会者、スタッフへのお礼は?

2012年10月31日更新

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はじめに

結婚式でお世話になった、司会者・スタッフへのお礼をする際のマナーや方法についてご説明します。

結婚式でお世話になった人たちへのお礼は?

前日までに用意しておく

牧師、斎主から媒酌人、ヘアメイク、カメラマン、受付の友人、司会者まで、披露宴当日はたくさんの人にお世話になります。そういった人たちには、感謝の気持ちを込めてお礼を渡します。

祝儀袋と新札を用意して

渡す相手によって、祝儀の金額や表書き、手渡すタイミングなどが変わってきます。前日までに祝儀袋と新札を用意して準備しておきましょう。

新郎新婦がともにお世話になった人たちには、両家で費用を分担し、表書きも苗字を連名で記します。

ヘアメイクなど、新婦だけがお世話になった人には新婦が用意して旧姓のみを記すのが一般的です。

教会・神社へのお礼

教会には10~30万が目安

教会には、教会使用料に加えて、神父や聖歌隊などへのお礼も含めて10~30万が目安になります。白封筒に「献金」と書いて渡します。

神社には5~20万が目安

神社には、斎主や巫女へのお礼も含めて、5~20万円が目安になります。祝儀袋に「玉串料」や「初穂量」などとして金銀もしくは赤白の結び切りにして渡します。

いずれも規定がある場合にはその通りに支払いましょう。挙式後に渡します。

媒酌人へのお礼

媒酌人や仲人って?

仲人とは、婚約から結婚までを取り仕切ったり、両家の間を取り持つ存在で、見合い結婚が多かった以前は、結婚には欠かせない存在でした。

媒酌人は、披露宴などで新郎新婦の紹介をしたり、結婚の誓約をしたことを報告したりします存在です。

最近は、婚約から結婚まで、本人たちが主導で行うことがほとんどなので、仲人に相談したり、頼ったりすることが少なくなり、仲人や媒酌人を実際に立てるケースは1割にもなりません。

媒酌人からいただいた祝儀の2~3倍を「御礼」として

媒酌人からいただいた祝儀の2~3倍の金額を「御礼」として用意します。別に「御車代」として近距離の場合はタクシーの3倍、遠距離の場合は1.5倍を包みます。

「御車代」は披露宴終了後、「御礼」は日を改めて

「御車代」は披露宴終了後にわたします。「御礼」はまた日を改めて、自宅に伺ったときに渡します。ただし伺えない場合は別室を借りて、披露宴終了後、菓子折りの上に乗せて手渡しましょう。

会場スタッフへのお礼

実費以外に心付けとして

会場スタッフには、実費以外に心付けとして渡しましょう。ヘアメイク、着付け係り、介添え人、カメラマン、演奏者、会場責任者には3000円~5000円くらいが目安です。会場係には1人1000円程度でよいでしょう。

演奏者・カメラマン以外には披露宴前に

ヘアメイク、着付け係り、介添え人には披露宴の前、カメラマン、演奏者には終了後に渡します。会場係りへのお礼は会場責任者にまとめて渡しましょう。

ホテルや結婚式場では最近お礼を受け取らないところも多く見られます。そうした場合は無理に渡さないほうが良いでしょう。

友人スタッフへのお礼

司会者、撮影係には2万円程度

司会者、撮影係には食事代に相当する2万円程度を渡しましょう。

受付係には5000円程度

受付係りには5000円程度、配車係には3000円程度を渡しましょう。

品物や商品券などでもOK

食事ができなかった司会者以外には、商品券などでも大丈夫です。友人なので、お金ではなく品物でお礼することもあります。披露宴終了後に手渡しましょう。

スピーチや余興をしてくれた友人には、後日新婚旅行などで特別なお土産などを買ってプレゼントすると良いでしょう!

本記事は、2012年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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