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アイススケートがすぐ上手になる方法

2011年01月08日作成

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フィギュアスケートでのびのびと気持ちよく滑っているのを見るとうらやましくなってアイススケートを始めたくなりますね。

でも最初のうちはリンクの端の手すりを持ってぐるぐる回っているだけかもしれません。転んで尻もちをつくと本当に痛くて冷たくてくじけそうになるかもしれません。今回はスケートがどんどん上手になるコツを挙げてみました。

アイススケートがどんどん上手になるコツ

手すり磨きはしない

転んでしまうのが怖くてリンクの端の手すりにつかまり延々と歩いていても上手にはなりません。いつまでも手すりに頼ってしまい、バランスがうまくとれないため滑れるようになれないのです。

それで思い切ってリンクの真ん中に行ってみるようにしましょう。真ん中だと流れに合わせることなく自分のペースのスピードで練習することができます。

スケートが上手な人と一緒に行って真ん中まで連れて行ってもらい、滑り方を教わるとよいでしょう。

手すりから少し離れたところは人の流れができているので、自分が転ぶと周りの人にも迷惑をかけたりしてしまうので気をつけましょう。

膝を少し曲げる

リンクの氷は雪とは違い固くて転ぶとかなり痛いので、怖がって身体がガチガチになり、膝はピンと伸びてしまうことが多いようです。変に力が入っていてはスムーズに滑ることはできません。力を抜いて膝を軽く曲げましょう。

転びそうになった時しゃがむように心がけることで、痛さはずいぶん違ってきます。何回も転んでいるうちに転び方も上手になってきますよ。

「ペンギン歩き」から始める

これはスケートをしている様子を横から見た図です。最初のうちは足元が気になってどうしても氷や足元を見てしまいますが、少し前を見るように心がけましょう。

そして、滑ることよりも氷の上で歩くことから始めましょう。一歩ずつ、ペンギンのように歩くことを意識してみてください。歩いた跡が下の絵のようになるように一歩ずつ歩きましょう。

おわりに

「ペンギン歩き」ができるようになるとだんだん左右にどのように体重をのせたらいいのか感覚で分かるようになり、自然と足が滑るようになります。後は片足ずつの滑る距離を伸ばしていくだけで大丈夫です。

滑れるようになるまでは我慢強さと辛抱が必要ですが、滑れると本当に気持ちいいものです。あきらめずに頑張ってくださいね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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