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法事に参加するときのマナー

2015年03月03日更新

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はじめに

お葬式なら参加したことはあるけど、法事によばれたらどうしよう?と思う方は多いのではないでしょうか。

今回は、法事に参加するときのマナーについて、紹介します。

何を着て行ったらいいの?

服装は1周忌の場合には、喪服がいいでしょう。しかし、若い人が多いときには、女性は黒や濃いグレー、紺などのワンピースやスーツでもかまいません。三回忌以降の場合は、地味な服であれば、平服でもかまいません。

法事は身近な人が出席する場合が多いので、親戚などが同席するなら、何を着ていくか、聞いてみてもいいでしょう。

男性なら、ダークスーツでもかまいません。女性は、アクセサリーやメイクを少し控えめにするようにしましょう。生足はやめて、ストッキングを履くこと。

いくら包めばいいの?

昔は線香などのお供え物やお花を持って行っていましたが、今はほとんどが現金を包んで持って行きます。

これを供物料といい、1万円から2万円包むのが一般的です。親族などは多めに包みますが、血縁関係がない場合は、この金額でおさえて大丈夫です。一番多いのは1万円です。

供え物料はどうやっても持って行くの?

お金を包むのは、1周忌までは黒と白、又は双銀の水引です。三回忌以降は青白か、黄白、双銀のものにしましょう。(住んでいる地区によって、違う場合があります。近くの年配の人に聞いてみましょう。)

表書きは、仏式の場合は、御仏前か御供物料としましょう。キリスト教の場合は、御花料と書きます。

その他

数珠を忘れないようにしましょう。仏事ではかかせません。

法事の時間には遅れないようにしましょう。できれば、ゆとりを持って、20~30分早く着くように心がけましょう。

また、法事の案内が来て、行けない場合には、早めに返事をするようにしましょう。電話や返信のはがきなどで、お詫びの言葉を述べましょう。

その際には、供物料を現金書留で送ったり、供花を送ったりするのが一般的です。供花を贈る場合には、花屋で一言言って、白い花を中心にしてもらうようにしましょう。

おわりに

以上、法事のマナーを簡単に書きました。参考にしてみてください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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