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結婚する前に話し合っておきたい過去のこと

2011年01月07日作成

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はじめに

プロポーズが成功したり、プロポーズを受け入れて正式に婚約したりするととても嬉しくなり、バラ色の毎日だと感じるかもしれません。結婚相手がますます魅力的に見えてきて誇らしい気持ちにもなることでしょう。

でもこのタイミングで冷静になって話し合っておくべき過去のことがあります。結婚した後で初めて分かったとしたらお互いが戸惑い、つらい思いをするかもしれない2つの大事なことを挙げてみます。

相手に伝えるべき過去のこと

どんな交際をしてきたか

二人とも、結婚の決まったパートナーが初めての交際相手でない場合がほとんどかもしれません。それで何人の人とどんな交際をしてきたか、この機会に正直に話し合いましょう。

後になって元彼や元彼女とトラブルが生じてはじめて「実はこの人とはこういう関係で…」という説明をしたのでは遅過ぎるでしょう。相手をがっかりさせ本当につらい思いをさせてしまいます。

この機会を最初で最後とするつもりで、お互い包み隠さずすべてを伝えるように心がけましょう。

とても話し合いにくいことかとは思いますが、性病にかかっている可能性が少しでもある場合は正直にパートナーに話し、病院に行ってしっかり検査するべきです。相手にうつしてからでは手遅れです。

持病・手術・入院歴

すぐ命にかかわるものではなかったとしても、完治できず結婚した後も付き合っていかなければならない持病があれば、内科・外科を問わずパートナーに必ず伝えておきましょう。

また小さいころに大きな手術をしたり事故に遭ったりしていて、いつその後遺症が出て治療が必要になってもおかしくないという場合も、しっかりその事実を話し合いましょう。

過去の病歴や持病について知らないままでいると、体力のなさや限界を感じた時に相手は理解できず、「なぜもっとやる気を出さないのか」などと感じて二人の関係が悪くなってしまうかもしれないので要注意です。

おわりに

話さなくてもいい、話したくないと思える過去もあるかもしれません。でもこれから先ずっと一緒に歩んでいくパートナーには、すべてを話しておきたいと思えるはずです。

そしてきっとあなたが選んだ最愛の人は、あなたの過去の体や心の傷、その痛みを受け入れて分け合ってくれる優しいパートナーであることでしょう。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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