\ フォローしてね /

野菜スープで怠け者でも自炊するコツ

はじめに

料理が苦手な人や、面倒なことが嫌いな人にとって、一人暮らしの最大の難関は料理ではないでしょうか。

ついつい外食やコンビニのお弁当で済ませてしまいがちですが、経済的にも体のためにも、基本的には自分で作るという姿勢を持ちたいですね。

無洗米をセットしたら炊き上がるまでに出来て(むしろ時間が余ってしまう)上に、栄養バランスも良いスープはいかがでしょうか。

怠け者でも自炊を簡単にする野菜スープ

コンソメスープor中華だしスープ

コンソメや鶏がらのインスタントだしを用意しておきます。水とスープのもとを火にかけている間に冷蔵庫の野菜を適当に切って放り込みます。

長ネギ、玉ねぎ、大根、にんじん、レンコンなどなど。

乾燥わかめ缶詰コーンなら包丁いらずです。どうせ自分しか食べないしと思うのであれば、切り干し大根糸こんにゃく春雨も切らずに入れてしまえます。

たんぱく質としてソーセージやベーコンを刻んで入れてもいいですし、ひき肉を入れてもおいしいです。

生姜やニンニクのチューブを常備しておきましょう。味に飽きた時に入れると味が全く変わります。

本当は一度、材料を炒めてから入れたほうがおいしいので、慣れてきたらトライしてみてください。

大量に作って余ったら、次の日ご飯と卵を入れて、更にとろけるチーズを入れると美味しい「おじや」になります。

トマト缶を使って

トマト缶を鍋にあけ、同量の水(空いた缶に入れてはかります)とコンソメ、チューブのニンニクを小さじ1杯。ここに玉ねぎやセロリ、ジャガイモなど好きな野菜を何でも刻んで入れるとトマトスープになります。

マカロニでもシェルでもミッキーの形をしたものでも、パスタを一緒に入れて煮れば一品でも充分食事になります。

大豆やうずらの卵もよく合います。どちらもパウチや缶詰で火の通っているものが簡単に手に入ります。

トマトを切って入れてしばらく煮ると、トマトのフレッシュな甘さを知ることが出来ます。

クリームコーン缶を使って

ペースト状になっているコーンの缶詰を同量の牛乳でのばして、コンソメと塩コショウをすると、コーンスープの出来上がりです。

余力があればパセリを刻んで散らしたり、クルトンを買ってきて浮かべてもいい気分です。

クルトンをわざわざ買うのが嫌であれば、食パンをトーストして小さく切ってもいいです。

おわりに

スープのいいところは、材料の切り方が不ぞろいでもいいし、食材も冷蔵庫の中にあるものを何でも入れていいという、自由なところです。

刻んで煮るだけ、と思えばハードルも低く取り掛かりやすいと思います。

そのうち、薬味はチューブじゃなくて摺ってみよう、材料を炒めてから入れてみよう、とだんだんにステップアップしていけばよいと思います。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。