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女性の同僚と上手になじんで仲良くやっていく方法

2011年01月07日作成

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はじめに

職場では誰とでも別け隔てなく仲良くやっていきたいと思いますが、男性の同僚と女性の同僚とでは同じように接するのが難しいと感じる場合があります。

そこで今回は、女性が同性の同僚にどのように接すれば自然になじんでうまくやっていくことができるか、そのコツをご紹介します。

女性の同僚と上手になじむコツ

ポイントを一言で表すと、自分の家族(母親・姉・妹)に接する時の気持ちを応用することです。一人っ子の方も、もし自分に姉妹がいたらどう接するか、と考えてみてください。

年の離れた同僚

10歳以上年の離れた女性の同僚に対しては、自分の母親に接するような気持ちで話しかけてみましょう。親しい中にもある程度の丁寧さをこめて、何か相談してみることができるかもしれません。

あまりに年上扱いしてしまうと相手の気分を害することがあるので、「母親のように頼れる存在として感謝している」という気持ちを前面に押し出して接してみてください。

少し年上の同僚

5~6歳年上の女性の同僚に対しては、自分の姉に接するような気持ちを持つことができます。プライベートなことを少し相談してみたり、一緒に食事に行きたいと誘ってみるのもよいでしょう。

年齢の近い友人という感覚で接することもできますが、「頼りになるお姉さんのような存在でいてくれて嬉しい」というニュアンスを伝えるようにするとより自然に仲良くなれるかもしれません。

年下の同僚

自分より年下の同僚に対しては、自分の妹に接するような気持ちで向き合うようにしましょう。困っている様子を見かけたらできる範囲でフォローしたり、いつでも相談に乗れることを伝えるとよいでしょう。

子供扱いするのではなく、「かわいい妹のような存在でいてくれるから自分がしっかり者になれる気がする」と感謝するように心がけてみましょう。

おわりに

家族に対するような感覚で接してみると、今までどうしてもなじみにくいと感じていた女性の同僚に対しても、自然な親しみの気持ちが湧いてくるかもしれません。ぜひ一度試してみてください。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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