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手作り結婚式招待状の作り方

2011年01月07日作成

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一生に一度の結婚式、こだわりを持って準備を進めたいですよね。手作りのアイテムを加えればぐっとオリジナル感は増し、あなたらしい結婚式を演出することができます。

更に手作りをすることでコストもぐっと抑えることができるのも手作りのメリットです。

確かに手間や時間はかかりますが、より思い出に残る素敵な結婚式にするために、頑張って手作りアイテムを作ってみませんか?

今回は結婚式の招待状の手作り方法とその注意点をご紹介します。

是非ご参考になさってください。

目次

手作り招待状の作り方

招待状も最近では手作りをする方が多いようです。準備しなければならないものがいくつかあります。

  • 招待状
  • 会場地図
  • 挙式参加者への案内
  • 返信用ハガキ
  • 封筒
  • 切手(お祝い用のもの)

会場地図以外は手作りの場合、全て自分で準備をしなければなりません。

会場地図は事前に会場より必要数をもらっておきましょう。サイズを事前に確認することをお薦めします。

まずは使用する紙や封筒を買いにいきましょう。大型の文房具店や東急ハンズ・ロフトなどでもグッズは簡単にそろいます。結婚式用ですので、出来るだけ重厚感のある厚い紙質を選ぶことをお薦めします。

書き損じや印刷ミスを予測し、大目に購入しましょう。後になって買い足しをしたいと思っても、在庫がない可能性もあります。数に余裕を持って買い物することをお薦めします。

招待状の内容を決める

招待状の文面はいくつかの文例がありますが、ほぼ定型文になっていますので、インターネットなどの文例集を参考にすると良いでしょう。

また、会場の担当者に確認し、会場で使用しているものを参考にしてもよいと思います。(会場によっては、見せて頂けない場合もあるかもしれませんが。)

結婚式招待状文例集

尚、大切なポイントは送り主を誰にするかということです。両家父の名前で発送するのか、新郎新婦から発送するのかで文面は変わってきます。

両家両親ともしっかり相談し、文面を考えてくださいね。また、日付・時間や会場名の記入ミスのないように十分に注意してください。

また、既にパソコン用ソフトとしてキットが販売されています。そういったキットを利用すると時間短縮にも繋がります。
筆まめブライダル

挙式参列者には別途案内が必要です

披露宴ではなく、挙式から参列して頂きたいゲストの方には、別途お越しいただきたい時間をご案内する必要があります。

短冊状にした紙にお越しいただきたい時間と場所を記載し、挙式参列者には同封しましょう。

付箋文例

尚、挙式のみではなく、スピーチや余興をお願いする場合にもこの付箋を使用すると更に丁寧です。既に口頭でお願いをしていても、改めて文面でお願いすると良いでしょう。

返信用ハガキを用意する

返信用ハガキは官製ハガキでも構いませんし、招待状に合ったハガキサイズの紙を用意しても構いません。

宛名は新郎新婦それぞれ送り主宛に指定しましょう。例えば送り主が両家の父になっている場合には、新郎側のゲストには新郎父宛、新婦側は新婦父宛になります。

返信用ハガキ文例

宛名書きには細心の注意を払ってください

宛名書きは通例では毛筆が一般的です。しかし、ご自身の毛筆に自身がない場合にはパソコンを利用しても失礼には値しません。

住所は勿論、名前の書き間違いのないように、十分に注意してください。

最終チェックは入念に!

全てのアイテムが揃ったら、必ず何度も文面や宛名を確認しましょう。また、封筒内に全てのセットが入っているか確認することも大切です。

そして、一度会場担当者に内容をチェックしてもらうと良いでしょう。

更に、一度郵便局で招待状セットの重さを計ってもらうことをお薦めします。よほど重厚な紙でなければ80円切手で問題ないことが多いのですが、事前にしっかり確認しましょう。

そして、切手は通常のものではなく、お祝い用のものを使用してください。寿柄や鶴の模様が入ったものが一般的です。郵便局でたずねてみてください。

全て手作りが難しければ外注も可能です

この作業を全てこなすには、時間も手間もかかります。もしそれが難しいようであれば、格安で外注することも可能です。

会場に頼んだ場合の料金と照らし合わせた上で、納得できる料金であれば外注するのも良いでしょう。
PIARY

おわりに

確かに簡単な作業ではありませんが、心を込めて作った招待状は、思い出にも残りますし、温かみも感じられます。

一生に一度の結婚式ですので、是非手作りアイテムで華を添えてみてはいかがでしょうか?

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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