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引き出物を選ぶ時のポイント

2011年01月07日作成

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結婚式の準備で、意外と悩むのが引き出物だったりしませんか?他にも色々とやらなければならない事があるでしょうが、結婚する二人のために集まってくれた方たちに渡すものですから慎重に選ばなければいけません。

そこで、今回は引き出物を選ぶときのポイントについてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

目次

ポイント1: 予算

引き出物の予算は一般的に、ひとり5000円~6000円前後が目安です。
 
集まってくれた方々へのおもてなしと、頂いたお祝いへの返礼の意味を込めて贈るのが引き出物です。金額が重要と言うわけではありませんが、それくらいの金額を目安にして選んで見ましょう。

ポイント2: 相手に喜んでもらえる品を選ぶ

最近は引き出物の種類も色々とありますが、 選ぶときの最大のポイントは、招待客の方々に喜んでもらえるものであるということですよね。

そのためには、手間はかかりますが、年配の方向け、若い方向けなどに分けて、違う種類の引き出物を用意するという方法があります。

全員に同じ品を贈る場合は、招待客の層(友人が中心か、親戚や会社関係の年配者が中心かなど)に合わせて、品物を考えたほうが良いでしょう。

軽くて小さいもの

最近は昔とは違い、軽くて小さいものの方が持ち帰るときに便利で喜ばれます。さらに、実用的でおしゃれなもの、自分ではなかなか買わないけれどあるとうれしいものなどが喜ばれるでしょう。

ポイント3: カタログ式について

最近、招待客が引き出物を選ぶカタログ式のものも多いですよね。これは、当日はカタログだけを持ち帰り、その中から各人が好きなものを選んでハガキに記入し申し込むと、後日品物が郵送されてくるというシステムです。

持ち帰るのに軽くて便利なうえに、それぞれ好きなものを選んでもらえるので引き出物によく利用されています。

ただし、しきたりを重んじる人にはカタログ式は喜ばれないこともあるので、招待客の層をよく考慮してみましょう。  

ポイント4: 持ち込み

引き出物の注文は、披露宴会場の引き出物コーナーで申し込むのが一般的です。

扱っていない品でも取り寄せてくれる場合があるので、希望の品がある場合は、まず係の人に問い合わせましょう。

注文は通常、1カ月前におおよその数を知らせ、招待客の人数が確定したら注文数を決定します。

どうしても披露宴会場の引き出物以外を贈りたいときは、自分たちで手配することになります。

会場によっては、持ち込み料が必要だったり、持ち込み禁止のところもあるので、事前に確認が必要です。

おわりに

結婚式を挙げるのはほとんどの人が初めてのことだと思いますので、引き出物に何を選ぶべきか迷ってしまうでしょう。

おそらく一生に一度のことですので、納得のいくまで二人で相談してみると良いですよ。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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