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失敗しない引き出物の選びかた

2011年01月07日作成

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御結婚が決まって、結婚式の日取りなど決める頃には、色々と決めなくてはいけないことが出てきますね。

そのうちの一つが引き出物です。引き出物は夫婦になってはじめて、2人の連名でお世話になった方や知人友人に贈られるもの。

2人らしいものを選びたいとか、色々こだわって選びたい人も多いことでしょう。

でも、2人のこだわりばかりが先行して、招待客の皆様に不評だった・・・なんて結果は、イヤですよね。そこで、失敗しない引き出物の選び方をご紹介します。

目次

その1:選び始める時期

引き出物の検討を始める時期は、挙式3ヶ月前~半年前頃、実際購入するのはゲストが決まってからというのが一般的です。

式の半年前は、イメージを具体的に考え始める時期で、3ヶ月前は実際に招待するゲストを決めていく時期です。

今はゲストによって贈るものを変える人が増えているので、出欠の確認がちゃんと取れてから購入する場合が多いようです。あまり急いで買ってしまって、あとで無駄にならないよう気をつけましょう。

その2:引き出物の相場

引き出物は、後に残るものと、引き菓子と呼ばれるお菓子の2種類を渡すのが一般的です。

引き出物だけで言うと、大体4000円弱が相場と言われています。割引価格で購入できる場合が多いと思うので、定価5000円程度の品になります。

引き菓子は1000円前後の物を選ぶ人が多いようです。つまり、引き菓子込みの相場で言うと、5000円弱といったところでしょう。

持ち帰りが楽なカタログギフトも最近人気ですが、その場合だと3000~4000円のカタログを選ぶ方が多いようです。

ポイント2:引き出物で避けたいもの

引き出物でいただいて、気持ちは嬉しいけど困ってしまった・・・という経験はありませんか?著者が今までいただいたもので、困ってしまった引き出物を挙げてみます。

御夫婦の写真、名前入り

結婚の記念であるという気持ちはわかります。夫婦だけの思い出にしたいのかもしれません。でもいただいた側がそれを飾るのもおかしいし、使うのも抵抗があるし、困ってしまいます。

とても重いもの

引き出物に陶器のセットは定番でもあります。でも、大皿のセットなど、とても重いものは、やはり持ち帰りに困ります。

遠方から来る人も多い結婚式、皆さん正装ですから歩きやすい足元でもありません。ある程度重さも考えて選んだほうがよいでしょう。

おわりに

いい引き出物を選んで、悔いのない結婚式にしてくださいね。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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