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女性が一人でも安心して生活できる物件の探し方

2011年01月07日作成

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目次

はじめに

初めての一人暮らし、期待も大きければ不安も伴ってきます。そこで女性ならここは押さえたほうがいい物件の条件をいくつか紹介していきますので、物件探しの際は参考にしてみてください。

ポイント1:物件探しの方法

インターネットを見てみよう

今の時代、インターネットでも物件を見つけることは可能です。様々な条件を入力すると希望通りの物件、外観、間取りまで見ることができます。インターネットでいい物件があったからと、即決めてしまってはいけません。候補の1つ程度で考えましょう。

実際には条件と異なったり、賃貸会社によって紹介費用が異なったりと、初期費用が書いている情報より高くなる場合があります。

賃貸不動産会社に行ってみよう

ある程度希望の条件がまとまったり、インターネットでいい物件が見つかったら情報をメモして賃貸会社にいくつか行ってみましょう。1つだけで決めるのはNGです。

賃貸会社により、紹介手数料が変わってきます。多くは家賃の半額とありますが、まれに、家賃1か月分という会社もあります。逆に紹介料無料という場所もありますが、大手の会社に比べると借りにくかったりします。

賃貸情報はどこの会社でも同じものが見ることができます。何件も回ることで、他店と比べることができ、交渉しやすくなります。交渉する場合は、大手の賃貸会社で行いましょう。小さい賃貸会社では交渉に応じてくれない場合のほうが多いでしょう。

ポイント2:押さえておきたい物件条件とは

ベランダに洗濯機を置かない

安い物件では洗濯機置き場がベランダになっている物件がいまでもあります。周囲に何もなければ問題はありませんが、都会などの都心部では外から丸見えです。洗濯物を干すのも、干している場所も丸見えで、女性が住んでいると自然と周囲に知られてしまいます。

予算の関係で洗濯機はベランダに置くしかないとなった場合は、外から見えない配慮をしましょう。犯罪に巻き込まれないように自己防衛をしましょう。

オートロックがあると理想的

エレベーター完備はもちろんですが、入口にオートロックがあると安心です。変な勧誘なども入ってくることは、オートロックのない物件に比べると少ないので安心です。

ポイント3:お風呂とトイレはセパレートを選ぼう

ユニットバスは避けてちょっと割高でもセパレートを選ぼう

女性ですから、お風呂はゆっくり入りたいでしょう。ですが、セパレートを選ぶと家賃は高くなります。ユニットバスの物件は格安で見つかります。だけど、長く住む事を考えたら、絶対セパレートです。

仕事で疲れて帰ってきた時、ゆっくりお風呂に入ってリラックス、そして明日のためにゆっくり睡眠をとる必要があります。そのためにもユニットバスだと不便です。セパレートをオススメします。

ポイント4:水道光熱費について

ガスよりオール電化をオススメします

ガス、電気とそれぞれ契約が必要になり、そろぞれ基本料金というものがかかってきます。それなら電気ですべてまとまっているほうが今後の光熱費が変わってきます。

また、光熱費と言うと、水道代金が家賃に含まれている場合があります。たいてい2~3千円程度かもしれませんが、この水道代金は払いすぎているのです。

なので水道代は実費の物件を探すことをオススメします。一人暮らしでも実費だと基本料金内でほぼおさまりますし、何千円も水道は使うものではありません。

ポイント5:周辺環境

外から部屋の様子がわからない部屋

昼間は何ともなくても、夜になると、部屋の明かりで室内の様子がわかってしまう物件も少なくありません。部屋の中だけでなく、外から対象物件がどのように見えるのか確認しましょう。

近隣

可能であれば、近所の人に、周辺環境のことを聞いてみましょう。
- 変な人が住んでいないか?
- 過去に痴漢や事件などがあったか?
など。交番があれば、なんとなく教えてもらえますよ。

おわりに

女性が住むなら押さえておきたいポイントをいくつか紹介しました。どれも落ち着いた生活を過ごすために必要な条件ではないでしょうか。

自分の理想の物件が見つかるまで時間をかけ探していきましょう。妥協をすると後から後悔することもあります。

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/07/17-005436.php)

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本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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