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正しい塩水うがいの方法

2014年04月20日更新

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冬はインフルエンザや風邪の季節です。一日3回塩水でうがいした場合、呼吸器感染の率を40%まで減らせたという研究結果もあります。

外出したら手洗いとうがいをして、ウイルスを寄せ付けないようにしましょう!

知れば知るほど奥深い…「うがい」について詳しくなるならこちらの記事も!
うがいと手洗いのハウツー

用意するもの

  • 塩 ひとつまみ

やり方

STEP1

塩ひとつまみを水に溶かします。ちょっと塩辛いと感じる程度でOKです。

塩水はのどの炎症や痛みを和らげ、細菌やバクテリアをのどから取り除く効果があります。

風邪をひいて呼吸が苦しいときには、酢を少したらしてうがいすると息が楽になります。

STEP2

まず、口の中の食べかすなどをキレイにするウォーミングアップうがいをします。

塩水を口に含み、口を閉じて30秒くらいぶくぶくします。終わったら水を出します。

STEP3

もう一度塩水を口に含み、本番うがいをします。

上をむいて口を開け、ガラガラガラ~と20秒うがいします。のどの奥まで塩水が届くよう、のどを開くイメージです。

息継ぎすると、水を飲んでしまうことがあるので、一気にしましょう。

STEP4

うがいした水には、洗い落とした汚れがたくさん入っています。飲み込まず、吐き出します。

STEP5

ガラガラうがいを数回繰り返します。

おわりに

呼吸によって外気にさらされているのどは、ウイルスやばい菌をせきとめるブロックの働きがあります。

外気から吸い込まれた細菌がのどにくっついているわけです。うがいは、くっついた細菌を洗い流します。

人ごみにいたときなどは、特にうがいを忘れないようにしたいですね。

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本記事は、2014年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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