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子供に教える「正しいうがい」のやり方

2011年01月07日作成

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はじめに

皆さん、子供さんに「正しいうがい」を教えていますか?「ちゃんとうがいをしてね」と言うだけでは、正しいうがいをしてるとは言えません。

インフルエンザ等の感染予防や、風邪ひいて咳が酷い時のうがいの仕方は違うので、次のうがいの仕方をしっかり覚えてくださいね。

うがいの基本は、「ゴーガーゴーガーゴーーーー!」

音で言うと「ソ」「シ」「ソ」「シ」「ソー」

低い音より高い音の方が喉がよく開き、喉の奥まで上手にうがいが出来ます。最初の「ゴー」が2秒、次の「ガー」も2秒、続けて同じようにし、最後の「ゴーーーー」だけは「4秒」を目安にしてください。これを5回繰り返します。

喉の開き方が、「ゴー」と「ガー」では違います。「ゴー」は口をとがらせる様にし、「ガー」では口を横に広げるようにします。イラストを参照にしてください。

最初教える時は必ず、側で秒数を数えながら教えてくださいね。

感染予防の為のうがい

感染予防の為のうがいは、ポピヨンヨードのうがい薬でしたら約5倍程度の水で薄めます。帰宅した後や寝る前に行うと効果的です。

風邪で咳が酷い時

風邪ひいた時の咳対策には、うがい薬を2倍~3倍程度の水で薄めます、濃い液でうがいする方が早く治す事が出来ます。咳が出てるなと思ったら、すぐにうがいをさせる事が、早く咳を鎮めるコツになります。

おわりに

これは、著者(私)の子供にいつもさせてる、うがいの仕方です。子供3人いますが、このお陰で風邪ひいた時も長引いて寝込む事は滅多にありません。寝てる間に咳が酷い時も、可哀相だけど一度起こしてうがいをさせています。

その方が咳する事が少なく朝までぐっすり寝てくれてる事が多いのです。咳をしすぎると気管支炎や肺炎になる恐れがあるので、咳が酷い時には何度も何度もさせるのがコツです。

お子さんの健康を守るためにも、このやり方をぜひ教えてあげてくださいね。子供さんにうがいをさせるときに「ゴーガーゴーガーゴー」をしてきてね、と言うと良いかもしれませんね。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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