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料理を楽にする野菜・肉の保存方法

はじめに

料理を出来る人は口をそろえて「簡単だよ」と言いますが、苦手な人にとっては料理はとても面倒で難しいものです。

特に、野菜を切ったり肉を切ったり、料理は下準備が面倒くさく感じてしまいがちです。

そこでこの記事では、料理を楽にするための野菜・肉の保存方法についてご紹介します。

料理を楽にする野菜・肉の保存方法

肉は一口大に切って冷凍庫へ

買って来たお肉をパックのまま冷蔵庫、あるいは冷凍庫にしまう方が多いのではないでしょうか。しかしそれだと、調理時に1パックまるまる使わなければならなくて、面倒くさいですよね。

そこで、お肉は買って来たその日に一口大に切ってしまうことをお勧めします。

一口大に切った上で、一食分(約100g)毎にラップにつつんで冷凍庫で保存しましょう。こうすることで、煮物に使うときはそのまま、炒め物にするときはレンジで解凍するだけですぐ使えます。

また、一食分毎に包んでおくことで、食べる人の人数に合わせて量を調節できるので、とても楽です。

冷凍庫に入れておくと消費期限も気にしなくていいので、無駄にすることもありません。

野菜は茹でてから冷凍庫へ

人参、キャベツ等、一回に大量に買ってくるような野菜は、あまりを少し放っておくとしなびて美味しくなくなってしまいます。

そういうときは、一口大に切り、茹でてから冷凍庫に保存しましょう。このように下茹でしておくことで、使うときは直接鍋やフライパンに入れるだけなので、すぐに使うことができます。

茹ですぎると解凍した時においしくないので、茹ですぎないようにしましょう。

生で食べる野菜は洗って保存

例えばレタス等、おかずに彩りを添え、かつ生で食べられる野菜はあらかじめ洗っておきましょう。こうすることで、少しだけ使いたいときもさっと使うことができます。

水で洗った後にしっかり水気を切り、乾燥を防ぐためにビニール袋等にいれて冷蔵庫で保存しましょう。

この時、冷蔵庫の温度が低すぎると凍って美味しくなくなってしまうので注意!

あとは、使いたい時にとりだしておかずに添えるだけです。

おわりに

今回は、料理の下準備を楽にするための野菜や肉の保存方法についてご紹介しました。買い物をした時に一手間かけると、その後調理する時にぐっと楽になります。

是非この方法を使って、料理を楽に続けてみてはいかがでしょうか。

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