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ラーメンの脇役!チャーシューを作るコツ

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おいしいラーメンには、おいしいチャーシューがいつも寄り添っています。チャーシューなくしてラーメンを語ることはできないというほど、チャーシューが好きな人は多いはず。

用意するもの

  • 豚肩ロース(ブロック)
  • 濃口醤油
  • みりん
  • ざら目

材料比率は醤油5:酒1:みりん1:ざらめ0.5で豚肩ロースがかくれる程度の量を準備してください。

作り方

  • 1)まず、豚肩ロースをしっかりとタコ糸で縛り、お湯の中に入れ血抜きをし、臭みを取ります。この時、肉から出るアクはしっかりと取りましょう。

  • 2)血抜きした肉をチャーシューダレに入れて煮込みます。最初に沸騰をさせたら、あとは弱火でじっくりと煮込んでください。1時間程煮込むと肉が柔らかくなりますので、肉を取り出します。

  • 3)取り出した状態のまま常温まで冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせます。この時にチャーシューダレに茹で卵を入れておくと、煮たまごを作ることもできます。

  • 4)翌日、冷蔵庫から取り出し、肉を縛っているタコ糸を外します。

  • 5)食べやすい厚さに切り、ラーメンやご飯の上に乗せてお召し上がりください。その際には煮たまごもお忘れなく。

注意点

  • 肉をしっかりと縛っておかないと、チャーシューダレで煮込んでいる最中に、煮崩れを起こすことがあります。

  • チャーシューダレから肉を取り出すときは、かなり柔らかくなっていますので、形を崩さないようにゆっくり引き上げるようにしましょう。

  • チャーシューダレは、しょうゆラーメンの醤油出汁としても使うことができますので、捨てずに使い切りましょう。

チャーシュー料理

チャーシューはラーメンのトッピングとしてだけではなく、色々なところで活躍してくれます。その一例を紹介したいと思います。

  • ラーメンに刻みチャーシューを乗せ、その上から醤油ダレをかける。お好みでマヨネーズをトッピングしてもOKです。

  • チャーシューを細かく刻んで、チャーハンに入れてもOK!

  • 薄く切ったチャーシューにねぎを乗せ、ラー油を一垂らししても、おいしくいただけます。

おわりに

チャーシューはそのまま食べても、色々とトッピングしてもおいしいですよね。まだまだいろいろな食べ方がありそうですが、好みに合わせて挑戦してみてください。

正直、手間はかかりますが、量を気にせず食べられますので、是非一度は試してみてほしいと思います。

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