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出席者に素敵な披露宴だと思われるコツ

2011年01月07日作成

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目次

はじめに

「良い結婚式」とはどのような物でしょうか。もちろん、主催の2人が満足できる、思い出に残る式でしょう。美しい会場、一生に一回のドレス。しかし、それだけで良いのでしょうか。

これから新生活を築き始める2人のために集まってくれたみんなが「素敵な式だったね」と言ってくれる披露宴。そんな披露宴を計画してみませんか?

ゲストを楽しませる

結婚式は一生に一回の晴れ舞台です。もちろん、その日、2人はスターになりたいでしょう。しかし2人をスターにするためだけの演出では、ゲストは白けてしまうかも。

2人の「なれそめ」を本にする

披露宴とは不思議なもので、数合わせのために2人の事をほとんど知らない親戚が来ていたりします。また、十何年ぶりに会う学生時代の友人なども招待したりしますよね。

もちろん、披露宴の席で仲人さんが2人の馴初めを紹介して下さいますが、どうも形式ばっていて頭に入って来ない物です。

2人の出会いから今日の日までを物語のように綴った絵本をあらかじめ手作りしておいてゲストに配る。そんな心遣いは楽しいですね。どんな引き出物よりも大切に持ち帰ってもらえそうです。

もちろん、式の前は忙しいものですから、大袈裟なことではなく、ほんの2、3ページの絵本で良いでしょう。絵心なんて必要ありません。「気持ち」ですから。

料理の名前を物語調に変えてしまう

オードブルからデザートまで、料理の名前を「2人が出会った湘南オードブル」「初めてのデート風スープ」などに変えてしまうと言うのも楽しいかも。お料理も新鮮で違った味に思えてくるかも知れません。

両親にサプライズ

両親を大切にしている事を披露宴でゲストに見せるのは決して恥ずかしいことではありません。良い家庭で大切に育てられた人たちなのだとゲストに思われ、感動の披露宴になることでしょう。

両親にサプライズ

ご両親の誕生日や母の日、父の日が近い場合は、サプライズで花嫁・花婿からプレゼントを送ると思い出深い披露宴になるでしょう。

そのような記念日が無くても、何かしら口実をつけて、お互いの両親全員にきっちりプレゼントをメッセージ付きで渡しましょう。

「最後に花束贈呈があるじゃない」と、思うかも知れませんが、あれは形式。サプライズプレゼントの贈呈はアットホームな空気の中でやりましょう。ご両親も必ず喜んでくださるはずです。

プレゼントは相手の両親に渡すのではなく、それぞれが自分の両親に渡すのが感動を呼ぶコツです。

おわりに

いかがでしょうか。主催者の貴方たちにとって一生に一度の日は、ゲストにとっても一生に一度の日です。心から祝福される披露宴にしてこそ、みんなに応援される結婚生活のスタートになることでしょう。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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