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乗り物で痴漢の被害から逃れるためのポイント

2011年01月07日作成

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痴漢にあった時は絶対に「大声をだそう」と思っていても実際、被害にあった瞬間にその勇気がでなくて不愉快な思いをしたという女性も少なくないのではないでしょうか。

痴漢がいる場所は乗り物だけではありませんが、やはり圧倒的に電車やバスの中で痴漢の被害にあう確立が高いようです。そこで乗り物で痴漢にあわないためのポイントをご紹介します。
痴漢対策委員会

目次

ポイント1: 「乗る前に周囲を見回す」

駅のホームで待っている場合は、乗る前に後ろや横を何回かくるくる見渡しましょう。痴漢をしようと狙っている人間にはこの行為が「この女性は警戒している」と見えます。

ポイント2: 「混んでいるところには乗らない」

これは基本的なことですね。混雑している場所は痴漢にしてみれば女性に密着する言い訳ができる格好のポイントです。

痴漢をする気のない男性にしても「魔が差しやすい」環境と言えるでしょう。

混雑個所に平気でおとなしそうな女の子が一人で乗っていたりするのは痴漢でなくても男性に魔が差しやすい環境だということを心して下さい。

混雑している個所や混雑する時間帯に関しては駅員さんに聞くなどすると良いでしょう。

ポイント3: 「ドア付近やドアとドアを結ぶ直線空間は避ける」

ドアとドアを結ぶ直線空間とは自分が入ってきたドアとその反対側のドアとの間のまっすぐなやや広めの空間のことです。ここが一番混雑する場所です。

自分がこれから乗る電車が混んできそうな予感がしたら乗ってすぐに座席の前の通路へ進んでください。流れにまかせて直進してしまってはダメです。

まわりが少しくらい嫌な顔をしようがかまわずに、なんとしてでも座席前の通路へ進むようにしてください。

ドアの横「ドアとてすりに囲まれた場所」は女性にまったく逃げ道のない最悪の場所ですので絶対に避けてください。この場所は本当に最悪です。

ポイント4 : 「車両の最後尾・最前部と連結部分には近づかない」

痴漢はとにかく「壁」をほしがります。なぜなら壁があれば目撃される可能性も減りますし女性の逃げ道をなくすこともできるからです。

ポイント5: 「乗る場所を毎日変える」

痴漢は何度か同じ場所・時間で見かけた女性に対して痴漢行為をする可能性が高いです。毎回同じところに乗っていることを知っていれば痴漢にしても準備がしやすいです。

乗る駅も分かりますから待ち伏せもできます。絶対に回避すべきです。

ポイント6 : 「友達と通勤・通学する」

一人では行動せず複数で行動することを心がけて下さい。おしゃべりで声を出しているということは、いざ痴漢に遭ったときにも声を出しやすいですね。

会話をしていなければ意味がありません。他人から見れば一人と同じことです。たとえ満員電車であったとしてもおしゃべりすることを忘れないで下さい。

おわりに

事前に痴漢にあわない対策をとって不愉快な思いをしないようにしましょう。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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