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文章を仕事にするために知っておきたい心得

2011年01月07日作成

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nanapiをご覧になっている方なら、文章がお金になる、仕事になるということはもう御存じかと思います。

でも、なんでもいいから文字数を書けばお金がもらえるというわけではありません。

文章をお金に換えて仕事にするためには、守らなくてはいけないことや、おさえておきたいポイントがあるのです。

そこで、文章を仕事にするために知っておきたい心得をご紹介します。これからライターを目指そうという方や、nanapiで活躍したい方必見の、ライフレシピです

目次

ポイント1:求められている条件を満たす

文章を書きたいからと言って、自分の思うままに書きたいように書くだけでは、ただの作文になってしまいます。ただの作文にはお金は支払ってもらえません。

条件の確認

文章を仕事にするのなら、まず求められている条件は何なのか?しっかり詳細を確認しましょう。

文章を書くその前に、しっかり読むことから始めるのです。読解力がない人に、文章力があるとは思えません。

条件を満たす

しっかり詳細を確認したら、次はその条件をきちんと満たした文章を書きましょう。

「仕事にする」ということは、お金を払ってくれる雇用主がいるということ。アルバイトでも、会社側が求めている条件を満たしていなければ採用されませんよね。

面接で雇用が決まる時給制のアルバイトなどと違って、文章を書くたびに賃金の発生の有無が決まるのですから、毎回求められる条件を満たしていなければいけません。

毎回しっかりルールを確認して、求められている条件をしっかり満たした文章を書きましょう。

ポイント2:読みにくい文章とは?

ライターの仕事をするにあたって、はじめにあなたの文章を読むのは企業の担当者になるかと思います。

でも、それが採用されたら次は、多くの場合は不特定多数の人に読んでもらうことになるのではないでしょうか?

不特定多数の人に読んでもらうということは、何より「読みやすい文章」を書かなくてはいけません。

読みにくい文章は内容以前の問題で読んでもらえないという結果になってしまいます。そこで、この項では逆説的に、読みにくい文章をご紹介していきます。

改行や段落がなく、平板な文章がダラダラと続く

誰でも利用できるネットの掲示板などでよく見かけるタイプの文章です。段落も改行もなく、ただただ書きたいことを綴ってある文章は非常に読みにくいものです。

結論がわかりにくい

タイトルなり、はじめの章で、結論となることを書いていない文章は非常に読みにくいものとなります。

何が言いたいんだろう?と思いながら最後まで付き合ってもらうには、逆に高度な文章力が必要になってくるかもしれません。

同じ語尾が続く

  • ○○です。だから○○です。ということは○○です。
  • ○○しましょう。次は○○しましょう。最後に○○しましょう。 のように、 同じ語尾がつづく文章は、読んでいてスッキリしない印象を与えます。適度に色々な語尾を組み合わせて、読みやすい文章を構成しましょう。

ポイント3:文章力を高めるために

それでは文章力を高めるためには、どうしたらよいのでしょうか?

たくさん読む

やはり多くの文章を読むことで、自分の語彙も広がりますし、文章力も身についてきます。新聞の社説などは特に参考になります。

たくさん書く

まずは書いてみないとはじまりません。課題に合った文章を書くことで、徐々に文章力が身につきます。

批判を受け入れる

あなたの書いた文章に対して、それはおかしい、これでは意味が通じないなどと、批判されることもあるでしょう。

その時、その批判を素直に受け入れて書きなおしたりすることが出来るかどうかが、あなたが成長できるかどうかのカギになります。

なんでも鵜呑みにする必要はありませんが、人の意見も素直に聞くことのできる柔軟な心でいましょう。

nanapi worksでお仕事する

たくさん読んで、たくさん課題に合った文章を書いて、添削してもらって直していく。この過程がすべて含まれているのがnanapi worksです。

文章が上手くなる要素が多分に含まれていて、お金がかからないどころか逆にもらえてしまうのですから、文章力をつけたい時にはうってつけではないでしょうか?

おわりに

文章力を高めて、多くの人に読んでもらえるような文章を書けるライターになりましょうね。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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