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お見舞いに持っていくと喜ばれるもの

2016年05月11日更新

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はじめに

一般的に、お見舞いに持っていくと良いとされるものをご紹介します。

病気見舞いの品を選ぶポイントは?

病状に合わせて実用日印や退屈しのぎになる品を

お見舞い品の金額の目安は3000円~5000円が良いでしょう。品物は病状に合わせて選ぶようにします。

花や果物は誰もが思いつく品ですが、手間のかかる花や傷みやすい食べものはかさむと迷惑になることもあります。花を贈るなら、小ぶりのかごに花をアレンジメントしたものが最近の主流です。花瓶がいりませんし、意外と花も持ちが良く、かわいいので喜ばれるでしょう。

いっそ花瓶ごと持参するとさらに喜ばれるこの間違い無し。

それから百合やフリージアなど香りの強いものはNGです。

食品は消化器系の疾患でなくても、食事が治療法の一環になっている場合があるので避けたほうが無難です。

喜ばれるお見舞いの品

  • タオル、寝間着やガウン、スリッパなどの闘病中の必需品

  • 軽く読める雑誌や本、写真集

  • スケッチブックと色鉛筆、レターセットなど

  • 病院で使用できる「テレビカード」

これは間違いなく嬉しいです。

  • 現金

入院中は何かとお金がかかるので、現金を包んでも喜ばれます。目上の人に現金を贈るのは失礼にあたりますが、親しい間柄なら問題ありません。お見舞金も、一般的に3000円~5000円、親しい間柄なら1万円。白か淡い花模様のついた封筒に入れ、「御見舞」と表書きをして渡します。

現金はどうかと思う場合には、コインをきれいな瓶に詰めて贈るのも気が効いたお見舞いでしょう。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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